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Solana上の新作ゲーム「Jailed」事前登録が開始|Addicted開発元の次回作に注目集まる

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Solana上の新作ゲーム「Jailed」事前登録が開始|Addicted開発元の次回作に注目集まる

Solanaブロックチェーン上で開発が進むプリズンシミュレーターゲーム「Jailed」が、2026年1月20日に事前登録を開始しました。登録受付は48時間以内に終了する予定です。

「Jailed」は「The Most Unhinged Prison Simulator」と銘打たれたプリズンシミュレーターゲームです。Solanaブロックチェーン上で提供され、近日公開を予定しています。

Solanaの公式ゲーミングアカウントであるSolana Gamingがアクセスコードを配布と投稿し、公式として同作を紹介しました。Solana公式からの直接的な言及は、注目度を高める要因となっています。

Pandemic Labsは、過去にSolana上でdrug empireシミュレーションゲーム「Addicted」を展開し、きな市場反応を引き起こした開発スタジオです。Addictedは2025年10月1日に開始され、プレイヤーは0.5 SOLを支払ってゲームを始め、仮想の帝国を構築しながらトークン「WEED」を獲得する設計でした。

また、早期参加者が高いリターンを得やすい設計から、「ポンジゲーム」と呼ばれていました。

市場面では、WEEDトークンの時価総額がピーク時に約8,000万ドルに達し、数日間で約5,000万ドル規模の取引量を記録しました。

また、Addictedがローンチ後24時間でpump.funの収益を上回ったことや、これまでに累計300万ドル以上の収益を生み出したことを明らかにしています。

ハイリスク・ハイリターンの投機性とゲーム性を押し出した設計に加え、Solana公式アカウントがプロモーションに関与したことも重なり、Addictedは短期間で多くのユーザーと流動性を集める結果となりました。

現時点では、「Jailed」に関する詳細は公表されていません。ただし、前作Addictedの実績を持つことから、市場参加者の間では本作の展開にも関心が集まっています。

Solanaエコシステムでは、ゲーム分野が新規ユーザー獲得やオンチェーン取引の活性化につながるケースが多いです。「Jailed」がどの規模で市場の反応を引き出すのか。明らかになる次の動きが注目されます。

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