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【比較】NFTゲーム(Gamefi)をするための仮想通貨購入でオススメの取引所をランキングで紹介!

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これからNFTゲームを始めようと考えているけど、どの取引所で暗号資産を購入すればいいか悩んでいますね。

取引所選びに失敗すると、高額な手数料がかかる場合があり注意が必要です。

これからNFTゲームを始める方は、下記2つのポイントの注目し取引所を選ぶといいでしょう。

NFTゲーム向け取引所選びのポイント

  • 取引手数料
    手数料が安いほうがお得に暗号資産を購入できます。
  • 送金手数料
    NFTゲームをプレイするには基本的に暗号資産の送金が必要になるケースが多いので、できるだけ送金手数料が安い取引所を選びましょう。
  • 入出金処理の早さ
    入出金処理が遅いと仮想通貨やNFTの購入が遅れて機会損失してしまう可能性が高いため、処理速度が早い取引所を選びましょう。

ぜひ参考にしてください。

NFTゲーム(Gamefi)をするための通貨購入でオススメ取引所BEST3

順位1位2位3位
取引所
取引手数料取引所:Maker 0.01%
Taker 0.04%
販売所:-
取引所:Maker -0.01%
Taker 0.05%
販売所:無料
取引所:無料
※ビットコインのみ
販売所:無料
送金手数料無料無料暗号資産によって異なる
取扱通貨数取引所:10銘柄
販売所:-
取引所:19銘柄
販売所:18銘柄
取引所:1銘柄
販売所:18銘柄
入金手数料無料無料0円~1018円
出金手数料0.01BTC以上:無料
0.01BTC未満の場合:1日1回まで無料
無料407円
おすすめポイント・業界最安水準の手数料
・solana(SOL)が取引できる
・業界最安水準の手数料
・暗号資産の送金手数料が無料
・Sandbox(SAND)が取引できる
・NFTの購入ができる
詳細

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1位:FTX JP

FTX JPは、2014年に設立されシンガポール、日本、ベトナムにオフィスを構えるFTX Japan株式会社が運営する暗号資産取引所です。

そして2022年、世界第3位の超大手取引所FTXは日本円でFTTやSOLの購入が可能な取引所です。

<概要表>

運営会社FTX Japan株式会社
取扱銘柄数10銘柄
取引所の取引手数料Maker 0.02%
Taker 0.07%
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料0.01BTC以上:無料
0.01BTC未満の場合:1日1回まで無料
提供サービス一覧現物取引
レバレッジ取引

FTX Japanオススメポイントまとめ

  • 公平な条件で取引ができる
    →流動性が高いため取引で損をしにくい
  • 日本円の入出金が早い
    →数分で日本円が処理されるため安心できる
  • 入出金手数料が無料
    →気軽に日本円や仮想通貨の出し入れができる

ここからはFTX Japanをオススメする理由を3つのポイントでご紹介します。

(1)公平な条件で取引ができる

暗号資産の取引に置いて最重要なことは流動性の高さです!

FTX JapanのUSD建てにおける板は世界最大級の暗号資産取引所「FTX」の板と完全に同期されています。

そのため、流動性が非常に高く、取引におけるスプレッド(価格差異)も非常に小さくなっています。

結果として、他の取引所より公平な条件で取引できる可能性があります。

なぜ公平に取引ができるのか?

暗号資産の流動性が高いため、相場に対する公平な取引が成立しやすいからです。

例えば、下記のようなビットコインの買板があるとします。

<ビットコイン/日本円板のケース>

買い注文が入っているビットコインの金額買いが入っているビットコインの枚数
30,000円4BTC
20,000円2BTC
10,000円1BTC

ここであなたが、3BTCを買いたいとします。一番下に並んでいる板を買うことになるので、最初の1BTC分は10000円で購入できますが、残りの2BTCは次に並んでいる板である20,000円で購入することになります。

このように板が薄いと非効率な相場で取引を行うハメになります。

つまり、板にはできるだけ多くの買い注文が並んでいる必要があり、注文金額を刻んでいる数値が小さければ小さいほど有利に取引ができる可能性が高くなります。

このような、板が厚く、取引も活発な状態を流動性が高いと言います。

FTX Japanの取引板は世界最大級の暗号資産取引所「FTX」の板と完全に同期されているために、流動性が非常に高く、公平な条件で取引が成立する確率が高くなっています。

(2)入出金手数料無料

日本円入金無料
日本円出金無料
暗号資産入庫無料
暗号資産出庫無料

FTX Japanは、暗号資産の入金手数料および出金手数料が基本的に無料です。※一部暗号資産の出金手数料は無料でない場合もあり

特に、暗号資産に慣れている方なら、外部のマーケットでNFTを購入したり、海外の取引所で取引をしたりする方もいらっしゃるかもしれません。その際に送金手数料を気にせず暗号資産を送れるのは大きなメリットです。

(3)日本円の入出金が早い

FTX Japanは外資発にも関わらず、日本円で暗号資産をすぐに取引ができます。国内取引所によっては、日本円の入金の反映に30分以上時間がかかることもあります。FTX Japanは日本円の入出金が数分で処理されるため、時間ロストに悩まされず安心して取引ができます

<注目>SOLが日本円で買える

現在SOLを日本円で購入できるのは、FTX Japanのみです。そのため、SOLも日本円で購入できるFTX Japanが最もおすすめです!

<より詳しく知りたい方はこちら>

【国内No.1】FTX Japanの評判口コミはどう?デメリットや手数料、口座開設から使い方まで丁寧に解説!

FTX Japanはアメリカの最大手暗号資産取引所の運営会社であるFTXの子会社であるFTX Japan株式会社が2022年4月に国内で運営を開始した暗号資産取引所です。 これから、FTX Japan ...

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2位:GMOコイン

GMOコインはGMOコイン株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

GMOコインは主にユーザー間の相対取引の場である「取引所」、GMOコインから暗号資産を購入する「販売所」、暗号資産FXなどのサービスを提供しています。

最大の特徴は業界最安水準の取引手数料他の取引所よりお得に売買ができる可能性が高くなっています。

<概要表>

運営会社GMOコイン株式会社
取扱銘柄数19銘柄
取引所の取引手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所の取引手数料無料
※別途スプレッド手数料あり
最低入金額1,000円
最低出金額10,000円
(全額出金の場合、出金額制限なし)
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料無料
提供サービス一覧取引所
販売所
レバレッジ取引所
暗号資産FX
貸仮想通貨
つみたて暗号資産
ステーキング

<詳しく知りたい方はこちら>

GMOコインの評判が良すぎてやばい!?気になるデメリットや手数料、使い方も解説

暗号資産を購入したいけど、どうしていいか分からないってことはありませんか? 筆者も実際にメイン取引所として利用していますが、GMOコインは業界最安水準の取引手数料や送金手数料無料など初心者から上級者ま ...

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ここからはGMOコインをオススメする理由を3つのポイントでご紹介します。

ポイント①:取引手数料が業界最安水準

取引手数料とは、暗号資産を購入する際に必要となる手数料。

取引所の取引手数料は下記の通り、

  • Maker:-0.01%
  • Taker:0.05%

ちなみにこの手数料は国内の暗号資産の取引手数料としては最安水準です。

取引所は、できるだけ安く暗号資産を取引したい方におすすめです。手数料を割り出す手法に「Maker」「Taker」に分けられます。

  • 「Maker」:取引板にない価格で注文することで、取引板に注文を並べて約定した取引のこと
  • 「Taker」 :取引板に並んだ既存の注文で約定した取引のこと

GMOコインにおいては基本的にMakerでの取引がオススメです。手数料マイナスなどで逆にお金が貰えます。

ポイント②:入金・出金・送金手数料が無料

GMOコインはまず入金手数料および出金手数料が無料。加えて、暗号資産の外部への送金手数料も無料です。

特に、暗号資産に慣れている方なら、外部のマーケットでNFTを購入したり、海外の取引所で取引をしたりする方もいらっしゃるかもしれません。その際に送金手数料を気にせず暗号資産を送れるのは大きなメリットです。

ポイント③:取り扱い通貨が豊富

取り扱い銘柄数は現在19銘柄ととても多くなっています。

他の取引所や販売所では取り扱っていない暗号資産も取引できるかもしれません。

取扱暗号資産一覧

ビットコイン(BTC)/ イーサリアム(ETH)/ ビットコインキャッシュ(BCH)/ ライトコイン(LTC)/ リップル(XRP)/ ネム(XEM)/ステラルーメン(XLM)/ ベーシックアテンショントークン(BAT)/ オーエムジー(OMG)/ テゾス(XTZ)/ クアンタム(QTUM)/ エンジンコイン(ENJ)/ ポルカドット(DOT)/ コスモス(ATOM)/ シンボル(XYM)/ ダイ(DAI)/ カルダノ(ADA)/ チェーンリンク(LINK)/ モナコイン(MONA)

<詳しく知りたい方はこちら>

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3位:Coincheck(コインチェック)

コインチェックはCMでもお馴染みの大人気暗号資産取引所です。

使いやすいユーザーインターフェースで多くの初心者から選ばれています。

NFTゲーム向けの取引所としては、他社では扱っていないSandbox(SAND)が取引できるのが最大の特徴です。

<概要表>

運営会社コインチェック株式会社
取扱銘柄数18銘柄
取引所の取引手数料無料
※ビットコインのみ
入金手数料0円~1018円
出金手数料407円
送金手数料BTC:0.0005BTC〜(変動手数料制)
XRP:0.15XRP
ETH:0.005ETH〜(変動手数料制)
BCH:0.001BCH
ETC:0.01ETC
LSK:0.1LSK
LTC:0.001LTC
NEM:0.5XEM
MONA:0.001MONA
XLM:0.01XLM
QTUM:0.01QTUM
BAT:63.0 BAT(ETH手数料区分を適用した変動手数料制)
IOST:1.0 IOST
ENJ:30.0 ENJ(ETH手数料区分を適用した変動手数料制)
OMG:5.0OMG(ETH手数料区分を適用した変動手数料制)
PLT:72.0PLT
XYM:1.0XYM
SAND:21.0 SAND(ETH手数料区分を適用した変動手数料制)
提供サービス一覧Coincheckつみたて(積立購入)
貸暗号資産(最大年率5%)
Coincheck NFT(β版)
ステーキング(LSK)
Coincheck IEO
Coincheckでんき・ガス・アンケート

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コインチェックには下記のような特徴あります。

  • The Sandboxの暗号資産Sandが取引できる
  • NFTの購入ができる(Coincheck NFT(β版))

コインチェックは日本が誇る超大手の仮想通貨取引所なので信頼性はありますが、取引所対応はビットコインだけです。

そのため、送金理由などで暗号資産を取引する場合はGMOコインの方がお得に取引ができます。

番外編:【初心者】おすすめの海外取引所2選

暗号資産を始めたい方、始めたばかりな方におすすめしたい海外取引所を2つ紹介します。

BybitBinance
メリット早く安く取引できる安く取引できる
取扱銘柄数130種類以上600種類以上
取引手数料Maker 0.1%
Taker 0.1%
Maker 0.1%
Taker 0.1%
日本語対応ありあり
本人確認なしあり

特に、Bybit(バイビット)は早く安く取引できるに加え、日本円にも対応することを予定しているので利用することをおすすめします。

<詳しく知りたい方はこちら>

【手数料激安】Bybit(バイビット)の評判は?危ない?気になるデメリットや使い方まで解説!

海外の暗号資産取引所Bybit(以下、バイビット)を利用しようか悩んでいますね? バイビットは、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所です。 バイビットは、手数料が業界最安水準かつ日 ...

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1位:BYBIT(バイビット)

バイビットは全世界で130万人以上のユーザーを持つ仮想通貨/暗号資産取引所です。

  • 安い取引手数料
  • 取扱銘柄数の多さ
  • 日本語対応
  • 本人確認不要

などの特徴から、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所となっています。

ここからは、バイビットをオススメする理由を3つのポイントでご紹介します。

ポイント①:取引手数料が安い

取引手数料(現物)は下記の通り、業界最安水準の手数料です。

  • Maker:0.1%
  • Taker:0.1%

Makerとは板を作る人のことで、言わば指値注文の手数料です。一方で、Takerとは成行注文の手数料のことです。

ポイント②:取引を行うのに本人確認が不要

仮想通貨取引所では、本人確認が義務付けられているケースが多いです。本人確認があると、すぐに使いたくても使えないということがあります。

それによって、NFTの購入やキャンペーンを逃してしまう可能性が高いです。そのため、本人確認不要ですぐ利用できるバイビットはおすすめです。

ポイント③:日本語に対応しており使いやすい

バイビットは日本語に対応しています。そのため、英語のわからない日本人の方でも簡単に利用できます。

加えて、あくまで個人的な感想ですが、板やサイトのデザインなどがかなり見やすく、この面においても使いやすい取引所だと思います。

<詳しく知りたい方はこちら>

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2位:BINANCE(バイナンス)

バイナンスは、世界で取引量が最も多い海外取引所として有名です。600種類以上の暗号資産が日々取引されています。

世界中のメジャーな有名銘柄は、ほぼ網羅していると言っても過言ではないでしょう。

そのため、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所です。

ここからは、バイナンスをオススメする理由を3つのポイントでご紹介します。

ポイント①:取扱銘柄数が非常に多い

バイナンスの取扱銘柄数は600種類以上と国内の取引所に比べて群を抜いています。

これだけでも非常に魅力的な利用メリットがあります。

ポイント②:取引手数料が安い

バイナンスの取引手数料は、一律0.1%と安価に設定されています。

他の取引所では、注文の種類によって手数料が異なるのと対照的に、バイナンスではシンプルな手数料で設定されているので、気軽に取引を行うことができます。

また、バイナンスコイン(BNB)のを利用すると、BNBを手数料として充当することができ、手数料が半額なるなどお得に取引ができます。

ポイント③:サイトやサポートが完全日本語対応している

多くの海外取引所が言語やサポートが英語のみなのに対してバイナンスは日本語対応をしています。

そのため、日本人ユーザーも取引がしやすくなっています。筆者も日々バイナンスを活用していますが、海外サイトにありがちな変な日本語もないので不便なく利用できています。

BINANCE(バイナンス)の評判は?危ない?気になるデメリットや手数料、使い方まで解説!

海外の暗号資産取引所BINANCE(以下、バイナンス)を利用しようか悩んでいますね? バイナンスは取引量が最も多い海外取引所です。600種類以上仮想通貨が取引できるため、日本人ユーザーも多く登録し取引 ...

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仮想通貨ベースで取引所を選ぶ方法もおすすめ!

取引所は取引したい暗号資産で選ぶ方法もオススメです。

なぜなら、取引所ごとに暗号資産に対する取引手数料が違ったりして、ある暗号資産は有利に取引できるけど、他の暗号資産は取引手数料が高いということもあるからです。

そのため、基本的には取引したい暗号資産から選ぶのもおすすめです

ここでは、数ある暗号資産の中から、多くの人が触れることになるニーズの高い暗号資産を厳選して、オススメの取引所をご紹介します。

暗号資産一覧

※取引したい暗号資産をタップすると、オススメの取引所を紹介している記事に飛びます。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. バイナンスコイン(BNB)
  4. Polygon(MATIC)
  5. Solana(SOL)
  6. Avalanche(AVAX)
  7. Harmony(ONE)
  8. テゾス(XTZ)
  9. Flow(FLOW)
  10. WEMIX(WEMIX)

取引所を選ぶポイント一覧

ここまでNFTゲームをやる上でのおすすめの取引所について解説してきましたが、そもそもどのようなポイントを見ればよいのかを解説します。

取引所を選ぶ上で重要なポイントは下記の2点だけです。

  1. 取引手数料
  2. 入金・出金・送金手数料

加えて、下記3点も気にすると良いかもしれません。

  1. 取扱銘柄数
  2. 使いやすさ
  3. 各種サービス

暗号資産の取引は極論どこの取引所で行っても一緒です。なぜなら、暗号資産自体の価格は変わらないからです。

つまり、お得という点で相対的に比較できるポイントは手数料しかありません。

そのため、取引手数料が安い取引所で取引をすべきですし、入金・出金・送金の手数料も安ければ安いほど良いです。

加えて、取扱銘柄数が多い方が、色々な取引ニーズに対応できるので、1つの取引所でまとめたい方には良いと思います。

ただし、銘柄によっては損をする可能性もあるので、基本的には取引したい暗号資産で選ぶのが賢明です。

また、使いやすさも人によっては重要かもしれません。特にテクニカルトレードを行う方にとって、チャート画面の見やすさは大事なポイントでしょう。

最後に付属サービスの充実さも重要かもしれません。例えば、積立仮想通貨というサービスがありますが、定期でコツコツ積立投資をしてくれるので、長期で投資したい方にはオススメかもしれません。

このように各種サービスが充実していると嬉しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。

ただし、一番大事なのはいかにお得に取引できるかなので、基本的には手数料関係を重要視すべきです。

よく聞くけどあまり関係ない比較ポイント

ここまで、取引所の比較ポイントについて解説してきましたが、重要そうに思えて実は重要ではないポイントがあります。

それは「セキュリティ」です。

セキュリティは暗号資産を取り扱う取引所にとっては重要な責務ですが、取引を行う人にとってはそれほど重要ではありません。なぜなら、取引所のセキュリティは取引所内部の人間でなければ判断のしようがないからです。

あり得ない事例ですが、コールドウォレットで管理していると書いてあっても、実際はホットウォレットで管理しているかもしれません。セキュリティは取引所に委任することになるので、ユーザー側が推し量ることは非常に難しいです。

ですので、基本的に自己責任のもと取引所は利用すべきであり、暗号資産は個人のウォレットに送信して自己管理するのが最も安全な保管方法です。

前提知識!取引所と販売所について

最後に知っておくべき前提知識をご紹介します。

仮想通貨(暗号資産)取引所内には、「取引所」と「販売所」があります。

どちらか一方でしか扱っていない暗号資産もあります。

違いについては下記の通りです。

メモ

「販売所」:CoincheckやBitflyerなどの運営会社から直接暗号資産を購入
「取引所」:ユーザーが売りに出している暗号資産を購入

販売所では基本的に取引するな!

「販売所」は、誰でも簡単に即購入できますが、取引所で購入するより圧倒的に手数料が高い傾向にあります。

なぜなら、販売側が好きに手数料を上乗せすることができるからです。

多くの販売所の手数料は無料であることが多いですが、購入と売却に大きなスプレット(差額)があり、販売価格・購入価格は実際のレートと大きな差があります。

下記はGMOコインの販売所における売却価格と購入価格のレートです。

売却価格:245,682円 購入価格:258,282円

売却価格は245,682円。対して、購入価格は258,282円です。

つまり、販売所の場合、買って、すぐに売っても 多額の損をすることになります。

このように運営側がスプレッドを設定して儲けているのが販売所になります。

加えてこのスプレッドの数値は多くの場合公表されていません

※あくまで一例、実際のスプレッドは販売所によってバラバラです。

対して、同時刻における取引所のレートは下記の通りです。

売却価格:252,055円 購入価格:252,307円

売却価格は252,055円。対して、購入価格は252,307円です。

販売所に比べて圧倒的にお得に取引できることがわかると思います。

この理由は、取引所はあくまでユーザー間同士の取引だからです。

今回のケースでは、売りたい人はできるだけ高く売りたいので、252,307円で売り取引を出しています。一方で、買い手はできるだけ安く買いたいので252,055円で買い取引を出していることになります。

取引を出したまま、買えなかったり、売れなかったりすると、ユーザーは取引が成立しやすい条件に都度変更するので、売却価格と購入価格の価格差異も小さくなる傾向があります。

少々難しいかもしれませんが、取引所で買うと252,307円で買えるイーサリアムが販売所だと258,282円も支払う必要があるので、販売所で購入すると圧倒的に損しているのがわかると思います。

仮想通貨取引所の比較まとめ

NFTゲームをプレイする上で、オススメの仮想通貨取引所をご紹介してきました。

基本的にはGMOコイン」が最もおすすめです。

なぜなら、GMOコインは取引手数料が業界最安水準かつ、暗号資産の送金手数料が無料だからです。

この記事が参考になったのなら幸いです。

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元本回収期間:4ヶ月程度 

初期投資額:5,850円程度

 拘束時間(日):0分

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