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メタマスク、ハイパーリキッドに正式対応|HyperEVMを標準ネットワーク化

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MetaMaskは3月26日、HyperliquidのEVM環境「HyperEVM」へのフルサポートを開始したと発表しました。

ユーザーはHyperEVMをMetaMask上でより簡単に追加できるようになり、ウォレット内から同ネットワークへのトークンスワップにも対応します。

今回の対応で大きいのは、これまで手動設定が前提だったHyperEVMへの接続導線が、MetaMaskの標準的な利用フローに組み込まれた点です。

HyperEVMのメインネット仕様は以下の通りです。

  • チェーンID:999(16進表記:0x3e7)
  • JSON-RPCエンドポイント:
    https://rpc.hyperliquid.xyz/evm
  • ネイティブガストークン:HYPE
  • 桁数(Decimals):18

補足情報として、Chainlistでも同様のチェーンIDおよびRPC情報を確認できます。

MetaMaskが標準ネットワークとして扱い、ウォレット内でのスワップ導線まで整えたことは、HyperEVMへのアクセス性を大きく改善する動きとして受け止められそうです。

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gemefi.town編集部

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