News NFTゲーム

SNPIT×SyFuのNFTセール、331件申込で約850万円達成

当サイトにはPRリンクを含む場合があります。

SyFuは4月7日、SNPITと共同で4月5日から6日にかけて実施したコラボMANEKINEKO NFTセールの結果を公表し、総申込数は331個、申込総額は約850万円(発表値、5.3万ドル。市場レートで換算すると約800万円相当)だったとしています。

対戦型写真アプリのSNPITと、支払いデータを資産化するDePIN(分散型物理インフラ)プロジェクトのSyFuが組んだ今回の施策は、GameFiとライフスタイル系Web3の接点を探る取り組みとして関心を集めました。

セールは4月5日20時から4月6日20時までの24時間限定で行われました。販売条件は1NFTあたり0.27 BNB、供給数460個、1ウォレットあたりの申込上限は5個です。

申込後の購入確定はFCFS(先着順)と抽選を組み合わせる方式で、公式ミントサイトではガス代は返金対象外と案内していました。

今回のコラボでは、SNPITの「撮る」とSyFuの「消費を価値に変える」という2つの体験を前面に打ち出しました。SyFu Japanは結果発表にあわせて「今回の取り組みは、SNPITの『撮る』と、SyFuの『消費を価値に変える』が交差する、これからの展開につながる第一歩です」と投稿し、今後の連携継続に含みを持たせました。

SNPITは写真撮影をゲーム体験に組み込んだアプリとしてユーザー基盤を広げており、SyFuは決済データの活用を軸にMANEKINEKO NFTシリーズを展開しています。

今回の販売は単独プロジェクトのNFT販売というより、異なるユースケースを持つコミュニティ同士を接続する実証的な色合いが濃い内容でした。購入が確定したNFTは4月10日以降、順次配布される予定です

参照:公式

  • この記事を書いた人

gemefi.town編集部

gamefi.townは、ブロックチェーンゲームと暗号資産・Web3領域を専門に扱うメディアです。最新のトレンドや注目トピックをリアルタイムで発信しています。実際の体験や一次情報の精査をもとに分かりやすく解説。公式Xでは最新ニュースをリアルタイムで発信中です。ぜひフォローして最新情報をご確認ください。

-News, NFTゲーム