SyFu、メインネット公開に向けた「Pre-Mainnet Final Gate」
メインネット公開を前に、コミュニティ参加のラストチャンス
Web3ライフスタイルアプリ「SyFu」が、メインネット公開に向けた最後の参加フェーズとなる「Pre-Mainnet Final Gate」をオープンしました。
これまでクローズドで進めてきたテスト段階を終え、より広いユーザー層が参加できる段階に移行していきます。
SyFuは、日々の決済データをNFT育成とトークン獲得につなげるアプリです。
決済履歴をアプリと紐づけることで、「MANEKINEKO NFT」が成長し、独自トークンのEconやEVTを獲得できます。
Final Gateに参加できる対象者
今回のフェーズは、誰でも自由に参加できるわけではありません。
特定の条件を満たした人が対象になります。
対象となるのは以下の5グループです。
・テスト版ユーザー(条件あり)
・Waiting List登録者(順次解放)
・「LUPIN THE IIIRD × SyFu」コラボセール購入者
・Priority Pass保有者
・既存ユーザーからの招待
対象に該当するかどうかで、参加方法が変わります。
Final Gate参加方法は2種類
1)Activation Code不要
条件を満たしている人は、アプリを起動するだけで利用を開始できます。
該当するのは、
・テストβ版でBINDを実行したユーザー
・Waiting Listから解放されたユーザー
登録済みメールアドレスでログインすると自動的に反映されます。
2)Activation Code入力
対象外のユーザーは、専用コードの取得が必要になります。
コードの入手方法は複数あります。
・「LUPIN THE IIIRD × SyFu」コラボNFT購入者
・Priority Pass保有ウォレット
・既存ユーザーからの招待
前者2つは特設サイトにウォレットを接続することでコードを発行できます。
該当しない新規ユーザーは、既存ユーザーからの紹介が唯一のルートになります。
「最短参加と優遇」の両取りなら『SyFu Card』
「SyFu Card」を発行すると、
・コード不要
・順番待ち不要
の状態で参加できるほか、プレイ面での優遇も付与されます。
SyFu Card利用者は、招待コード不要で即時参加できるほか、$50相当の「Common NFT」、獲得経験値やEVT量の上乗せ、月ごとのアイテム配布など複数のブースト効果が付与されます。
ゲーム内での効率面に一定の優位性があります。
年会費9,900円(税込)というコストはかかるものの、いち早く体験したいユーザーにとっては選択肢になりそうです。
Final Gate参加後に行う初期設定
Final Gateを通過したユーザーは、次の3ステップを順番に完了させる流れになります。
・アプリのインストールとアカウント作成
・SyFuウォレット生成
・MANEKINEKO NFTの準備
NFTの入手に関しては、投資のスタンスに応じた複数の選択肢が案内されています。
・マーケットプレイスでNFTを購入
・スターターパック「Excavation Pack(50ドル)」を購入

マーケットでUncommonなどのNFTを入手し、長期視点で育成を狙うルートもあれば、発掘効率向上アイテムを含むスターターパック「Excavation Pack(50ドル)」で始める手軽な方法もあります。
まだ参加資格を持たないユーザー向けにはWaiting List登録が案内されています。Final Gate期間中およびメインネット公開後には順次コードを配布するとしています。
今後の公式アナウンスでは、招待枠の詳細やメインネット公開スケジュールなどが順次示される見込みです。
参照:公式
