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TEAMZ Summit 2026、公式アジェンダ公開|4月7日・8日に八芳園で開催

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株式会社TEAMZは3月、Web3とAIを主題とする国際カンファレンス「TEAMZ Summit 2026」の公式アジェンダを公開しました。開催日は2026年4月7日と8日の2日間で、会場は東京都港区白金台1-1-1の八芳園です。

公式テーマには「Tradition Meets Tomorrow」を掲げ、日本文化と先端領域を交差させる場として打ち出します。

登壇者は約130人規模を見込みます。顔ぶれには、デジタル大臣政務官の川崎ひでと氏、元財務大臣の片山さつき氏、国民民主党代表の玉木雄一郎氏といった政府・政治分野の関係者に加え、メディアアーティストの落合陽一氏、実業家の堀江貴文氏、Cardano創設者のCharles Hoskinson氏、TRON創設者のJustin Sun氏、Cardano FoundationのFrederik Gregaard氏など、国内外の著名人が並びます。

政策、投資、インフラ、エンターテインメントまで、議論の射程は広がりそうです。

会場では、日本文化を体感できる特別パフォーマンスも予定されています。ORIENTARHYTHMによるステージをはじめ、東京のんき連による阿波踊り、相撲パフォーマンス、歌舞伎「鏡獅子」、和太鼓演奏などが披露される見込みです。

海外からの来場者にとっては、日本文化を間近で体験できる機会となり、イベント全体のテーマである「伝統と未来の融合」を体現する演出となりそうです。

会場4階エリアでは、江戸和装工房 雅による着物体験コーナーが設置され、来場者は着物を着用したうえで記念撮影を楽しむことができます。

桜の季節と重なる開催時期ということもあり、八芳園の庭園を背景にした撮影体験が提供される予定です。加えて、Binance Japanが庭園内にフォトフレームスポットを設置し、来場者の交流や発信を促す仕掛けも用意されます。

2階テラスではHashPortが提供する「Stablecoin決済 Coffee体験コーナー」が設置され、来場者はステーブルコインによる決済を実際に体験しながらコーヒーを楽しむことができます。

決済ユースケースを来場者自身が体験できる構成となっており、Web3の実用性を直感的に理解できる場として注目されます。

会場内にはTEAMZ SnacksやBarも設置され、参加者同士のネットワーキングを促進する空間も整備されます。

国内では、Web3やAIをめぐる制度設計、産業育成、実装フェーズへの関心が一段と高まっています。そうしたなかで、政府関係者や政治家、海外プロジェクトの主要人物が同じ場に集まる今回のサミットは、業界の温度感を映すイベントになりそうです。

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gemefi.town編集部

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