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ホワイトハウス公式X、ポケモン風MAGAミーム投稿|閲覧1000万回超で賛否が広がる

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2026年3月5日、米ホワイトハウスの公式Xアカウント(@WhiteHouse)が投稿した一枚のミーム画像が、ゲーム業界やSNS上で大きな議論を呼んでいます。

投稿は「MAGA」という短いキャプションとともに公開され、新作ゲーム『Pokémon Pokopia(ポケモン ポコピア)』のタイトル画面風ビジュアルに、「make america great again」の文字をゲームロゴ風フォントで重ねた合成画像が添付されていました。

投稿は公開直後から急速に拡散し、閲覧数は1000万回を超える規模に達しています。政治的スローガンと世界的ゲームブランドのイメージを組み合わせた内容であることから、SNS上では賛否両論の議論が広がりました。

背景画像は『Pokémon Pokopia』ゲーム画面を使用

今回の投稿に使用されたミーム画像について、背景のビジュアルを確認したところ、2026年3月5日に発売されたNintendo Switch 2向け新作ライフシミュレーションゲーム『Pokémon Pokopia』のゲーム内スクリーンショットが使用されていることが確認されています。

画像には、赤いポケモンセンターや緑豊かな島の風景、川などが描かれたタイトル画面風の背景が使用されており、ピカチュウやマジカルプなど複数のポケモンが配置された構図となっています。

その上に「make america great again」の文字を、ゲームタイトル風のロゴフォントで重ねたミーム形式の画像となっています。

なお、このロゴ部分は公式素材ではなく、ファンコミュニティで公開されている「Pokopia Font Logo Generator(pixelframe.design)」と呼ばれるツールを用いて生成されたものとみられています。

このツールはゲームのタイトルロゴ風フォントに任意のテキストを重ねることができるもので、SNSでは発売直後からミーム画像の作成に利用されていました。今回のホワイトハウス投稿も同様の形式で作られた可能性が高いとみられています。

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gemefi.town編集部

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