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Tria、Coinbaseの上場ロードマップに追加|ERC-20トークンで総供給量100億枚

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Tria(TRIA)は2026年1月27日、米大手暗号資産取引所Coinbaseの資産上場ロードマップに追加されました。ロードマップへの掲載は将来的な上場の可能性を示すものです。

TRIAは、Ethereumネットワーク上で発行されたERC-20トークンです。コントラクトアドレスは「0x228bEC415adE4b61D7CaF0adf8C91EAc587BA369」で、総供給量は100億枚に設定されています。

Triaが掲げるのは、セルフカストディアルなネオバンクという構想です。ガスレスかつシームレスな決済や取引体験を提供しています。

ステーキングやスワップなどの機能も備え、200以上のブロックチェーンを統合する点が特徴です。自己管理型ウォレットでありながら、複数チェーンを横断した資産運用や支払いを可能にする設計とされています。

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「Tria Points Season 1」、1月30日にスナップショット実施

現在、Triaはポイントプログラム「Tria Points Season 1」を開催中です。チェックイン、初回デポジット、物理カードの購入、カード利用による支出など、実際の利用行動に応じてXPが付与される仕組みとなっています。

カードのティアによってXP倍率が変動し、累積したXPがランクや報酬に影響します。Season 1のスナップショットは2026年1月30日に予定されており、ローンチ以降のXPが遡って反映されるとしています。

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1,200万ドル調達とコミュニティラウンド実施

Triaはこれまで、2025年10月にはプレシードおよび戦略的ラウンドで合計1,200万ドルを調達し、同年11月3日にはLegionとNozomi Networkを通じてコミュニティラウンドを実施しています。

このラウンドでは、FDV1億ドルティアと2億ドルティアの2種類が用意され、それぞれ異なるアンロック条件が設定されました。

参加者は基準を満たした4,500名以上の中から1,747名が選定され、そのうち約80%が割り当てを受けたとしています。

Polymarket TGE予測、2026年Q1までに97%

市場の視点では、分散型予測市場Polymarket上で、Triaのトークンローンチ時期を巡る複数のマーケットが形成されています。

中でも、2026年3月31日まで(Q1)にTGE予測では、97%という高い確率が示されています。

これらはいずれも予測市場における推測値であり、確定情報ではありませんが、トークンローンチに対する強い期待感が共有されていることを示す指標の一つといえそうです。

今後は、Coinbaseによる正式な上場判断に加え、Triaのプロダクト展開やコミュニティの動向がどのように進んでいくのかが注目されます。

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