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BybitからBitgetへ仮想通貨を送金・移行する方法について解説

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Bybitの日本向けサービス終了が発表されたことで、これまで同取引所を利用してきた国内ユーザーは、保有している暗号資産の移動先を検討する必要に迫られています。

特に、海外取引所の中でも日本からの利用実績が多いBitgetは、有力な移行先のひとつとして注目されています。

とはいえ、取引所間の送金・移行に不慣れな方にとっては、「どうやって送金すればいいのか」「ネットワークの選び方は?」といった不安も少なくありません。

送金手順を誤ると、最悪の場合、資産を失ってしまうリスクもあるため、正しい方法を理解したうえで慎重に進めることが重要です。

本記事では、BybitからBitgetへ仮想通貨を送金・移行する方法について、初心者の方でも迷わないように、具体的な手順と注意点を整理して解説します。

これから移行を進める方は、実際の作業に入る前の確認用として、ぜひ参考にしてください。

Bitgetに送金・移行するために事前に準備するもの

はじめに、事前に準備しておくものを解説します。

  • Bitget(ビットゲット)のアカウント口座

Bitget(ビットゲット)のアカウント口座

海外取引所の中では、

 がBybitの代替先としておすすめです。

Bitgetはコピー取引や先物取引に強みを持ち、ユーザー数1億人以上誇る取引所です。

比較項目Bitget
取扱銘柄数
*2025年時点
1,512通貨
登録者数
*2025年時点
約1億2,000万人
現物取引
先物取引
取引種類現物取引
先物取引
レバレッジ倍率最大125倍
取引手数料現物:Maker 0.10%/Taker 0.10%
(BGB支払で20%割引)
先物:Maker 0.02%/Taker 0.06%
日本語対応

特に、Bybitの代替先としての海外取引所は、Bitgetがおすすめです。

Bitgetは、世界トップクラスの取引量と、板の厚さ・約定速度・低手数料などで高い評価を得ています。

オススメポイント

  • 世界トップクラスの流動性!
  • 業界最安水準の取引手数料!
  • 最大150倍のレバレッジ対応

最新のBitget(ビットゲット)お得なキャンペーンはこちらで解説しています。

限定特典!現物10%オフ&先物30%オフ!

Bitgetに新規登録する

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BybitからBitgetへ仮想通貨を送金・移行する方法

以下のステップに沿って、仮想通貨の出金・移行を進めていきます。

ビットコインを例に、BybitからBitgetへの送金方法を解説していきます。併せて、ETH(イーサリアム)やSOL(SOL)、USDTの場合も解説しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

step
1
アカウントを登録する

登録から本人確認(KYC)までの手続きはすべてオンラインで完結し、最短数分で取引を始めることができます。

公式サイトから登録ボタンをクリックします。

Bitgetの新規アカウント登録は、数分以内に完了します。

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Bitgetに新規登録する

招待コード「ss4f」

つぎに、招待特典を受け取るために、招待コード「ss4f」が入力されているか確認しましょう。

ss4f

アカウント登録には、メールアドレスとパスワードが必要になります。メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

つぎに、メールアドレスに認証コードが届くので、認証コードを入力するとアカウント作成完了です。

step
2
本人確認をする

招待特典の条件として、本人確認の手続きが必要になります。

右上のアカウント画面から「本人確認」を選択します。

「今すぐ認証する」をクリックし、本人確認を進めていきましょう。

ドロップダウンメニューから居住国「日本」を選択し、使用する本人確認書類を選びます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

を本人確認書類に使用できます。

つぎに、本人確認書類の写真を撮影・提出したうえで、顔認証を行い本人確認を完了します。

審査が認証されると、本人確認が完了されます。

本人確認の認証時間

通常、本人確認(KYC)は申請から1営業日で完了します。個人認証が承認された場合、Eメールで通知が届きます。

ただし、提出内容の確認状況によっては審査に時間を要する場合があります。

step
3
Bitgetで入金アドレスを確認する

つぎに、Bitgetで仮想通貨の入金アドレスを確認します。

ビットコインを例に解説していきます。

上部の財布マークをクリックし、資産概要へ移動します。資産概要から「入金」を選択します。

Bitgetの入金画面に移動します。

  • 通貨の選択:ビットコイン
  • ネットワークの選択:BTC

を選択し、了解ボタンをクリックします。

入金するために必要なウォレットアドレスが表示されるので、「コピーする」をクリックします。

step
4
Bybitで仮想通貨を資金調達アカウントへ移動する

Bybitでは統合取引アカウントから直接出金ができないため、資金調達アカウントへ移動させる必要があります。

そのため、仮想通貨を統合取引アカウントから、資金調達アカウントへ振替(内部送金)して移動させていきます。

資産一覧から統合取引アカウントをクリックします。

各出金させる資産から、振替を選択します。

  • 振替元「統合取引アカウント」→ 振替先「資金調達」

になっていることを確認します。

振替する通貨を選択し、資金を資金調達アカウントへ移動させましょう。

step
5
Bybitから仮想通貨を出金する

Bybitの資金調達アカウントに移動します。「BTC」→「出金」を選択します。

ウォレットアドレスの箇所に、Bitgetでコピーした「入金アドレス」を貼り付けます。

チェーンタイプはBTCを選択します。

提出をクリックし、Bybit → Bitgetにビットコインを送金します。

ビットコインの送金の場合、入金までに10分以上時間がかかるので注意しましょう。

step
6
Bitgetで入金を確認する

Bitgetで、現物注文の入出金履歴から、仮想通貨の入金を確認することができます。

仮想通貨の入金が確認できたら完了です。

Bybit(バイビット)から出金する際の注意点

1. 出金ネットワーク(チェーン)の選択ミスに注意

送金時に選ぶネットワーク(例:ERC20/TRC20/BEP20など)を間違えると、資産が永久に失われる可能性があります。

出金先の取引所がどのネットワークに対応しているかを必ず確認し、同一ネットワーク間で送金してください。

2. 出金先アドレスの誤入力を防ぐ

送金アドレスを一文字でも間違えると、資産が戻らないことがあります。

アドレスはコピーペーストで入力し、前後の文字をダブルチェックするのが基本です。

初回は少額でテスト送金を行い、着金を確認してから本送金を行うと安心です。

3.出金制限・本人確認(KYC)の状況を確認

アカウントのKYC認証レベルによって、1日の出金上限が異なります。

また、規制対応などの影響で一時的に出金が制限される場合もあるため、事前にマイページでステータスを確認しておくことが大切です。

まとめ

Bybitの日本サービス終了に伴い、暗号資産の移動は多くのユーザーにとって避けられない対応となっています。

Bitgetは、取扱通貨や流動性、各種サービス面から見ても、移行先として現実的な選択肢のひとつといえるでしょう。

一方で、取引所間の送金では、通貨の選択・ネットワーク指定・送金先アドレスの確認といった基本的なポイントを誤らないことが何より重要です。

特に初めて移行する場合は、少額でテスト送金を行うなど、慎重な対応を心がけることでリスクを大きく下げることができます。

本記事で紹介した手順と注意点を押さえたうえで進めれば、BybitからBitgetへの資金移動は決して難しいものではありません。

サービス終了の期限に余裕をもって対応し、ご自身の資産を安全に管理できる環境へ移行していきましょう。

  • この記事を書いた人

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