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Crypto.com CEO設立の「ai.com」正式ローンチ|AIエージェントとハンドル予約を開始

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Crypto.com CEO設立の「ai.com」正式ローンチ

Crypto.comの共同創業者兼CEOであるKris Marszalek氏が設立したAIプラットフォーム「ai.com」は、2026年2月8日から9日にかけて正式にローンチされました。

ユーザー登録とハンドル予約の受付が開始されました。

ai.comは、自律的に動作するAIエージェントを分散ネットワーク上で運用し、実世界のタスクを実行させることを目的としたプラットフォームです。

ローンチと同時に提供が始まったのが、「ai.com/ユーザー名」形式のハンドル予約機能です。

登録完了後には、各ユーザー専用のAIエージェントが順次作成される仕組みとなっています。

ai.comのAIエージェント、業務処理まで対応可能に

ai.comの大きな特徴の一つが、各AIエージェントに個別の専用セキュア環境が割り当てられる点です。

この環境上で、エージェントはアプリケーション操作やインターネット通信を行い、実際の業務処理を実行します。

公式情報では、「単なるチャット対応ではなく、パソコン上で作業を完結させることができる」と説明されています。

想定されている利用用途は幅広く、メールの整理や返信、会議日程の調整、各種予約の代行、サブスクリプションの解約手続き、オンラインショッピングの代行、旅行日程の作成などが挙げられています。

さらに、営業活動における顧客対応や商談アポイントの設定、請求書管理、支払い管理といった、事業運営に関わる業務への対応も視野に入れています。

Crypto.com CEO、約7,000万ドルでai.com取得

ai.comの立ち上げに先立ち、Marszalek氏は「ai.com」ドメインを約7,000万ドル相当の暗号資産で取得したと報じられています。

この取引は、暗号資産によるドメイン売買としては過去最大規模の事例の一つとされています。

現在、ai.comはベータ版として提供されており、機能の拡充や安定性の向上は今後段階的に進められる予定です。

現時点では、ハンドル予約制度とAIエージェントの段階的提供を軸に、ユーザー基盤の拡大を進めている段階にあります。

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