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Pudgy Penguins、KASTと提携しVisa対応「Pengu Card」発表|最大12%キャッシュバック

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Pudgy Penguins、KASTと提携しVisa対応「Pengu Card」発表

Pudgy Penguinsは、ステーブルコインを軸に金融サービスを展開するKASTと手を組み、Visaネットワークに対応した暗号資産決済カード「Pengu Card」を発表しました。

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NFTプロジェクトとして知られるPudgy Penguinsが、日常の支払いに直結する金融サービスを打ち出したことで、コミュニティ内外から大きな注目が集まりました。

USDTなどのステーブルコインや暗号資産を、そのまま決済に使えます。円やドルに換える手間をかけず、ウォレット内の資産から直接支払える仕組みです。取引所を経由する必要もなく、利用までの流れは比較的シンプルに設計されています。

利用できる地域は170カ国以上。Visa対応の店舗やATMは約1億5,000万カ所対応されています。

最大12%還元の3段階プラン

Pengu Cardには、Standard、Premium(Black)、Luxe(Gold)の3つのランクが用意されています。

Standardは最大6%、Premiumは最大8%、Luxeは最大12%のキャッシュバックが設定されており、利用額に応じて暗号資産で還元されます。使えば使うほどリターンが大きくなる仕組みで、上位ランクほど条件が優遇されます。

さらに、カードに紐づく預金残高には最大7%の利回りが付与されるとされています。

支払い手段ではなく、「貯める」「増やす」機能も組み込んでいます。

現在はウェイトリスト方式が採用されており、登録すれば無料でStandardカードを受け取れます

Pudgy Penguinsはこれまで、NFTを起点に、キャラクターIPの展開やグッズ販売、Web3サービスへの進出を進めてきました。今回のカード事業も、そうした流れの延長線上にある取り組みといえます。

KASTは、ステーブルコインを活用した送金・決済アプリを提供しており、利用者は50万人を超えています。今回の提携によって、Pudgy PenguinsのコミュニティとKASTの金融基盤が直接結びつく形となりました。

Pengu Cardは、世界170カ国以上で使える決済網と、最大12%の還元、最大7%の利回りを備えてスタートしました。暗号資産が「持つもの」から「使うもの」へと変わっていく流れの中で、その動向が注目されています。

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