ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS- | Mini App」が、2026年5月25日をもってサービスを終了します。
【サービス終了のお知らせ】
キャプテン翼 -RIVALS- | Mini Appは、2026年5月25日(月)をもってサービスを終了することとなりました。
今回のMini App版の終了をもって、キャプテン翼 -RIVALS- プロジェクトは一つの区切りを迎えます。
「キャプテン翼… pic.twitter.com/SEVnFjuKCz
— キャプテン翼 -RIVALS- | Mini App (@TsubasaMiniApp) March 30, 2026
「キャプテン翼 -RIVALS-」は、人気サッカーIP「キャプテン翼」を用いたWeb3ゲームとして展開され、これまでPolygon、Oasys、LINE Mini App、Telegram Mini Appと複数の配信基盤で運営されてきました。
Mini App版はKaia ChainやTON Blockchainに対応し、トークンやエアドロップを組み込んだ仕組みでユーザーを集めてきましたが、今回の発表でプロジェクト全体の終了が示されました。
すでにPolygon版とOasys版は、2025年11月28日15時にサービスを終了していました。当時の公式案内ではMini App版の運営継続が示されていましたが、その後も続いていたMini App版についても終了が決まり、3年以上にわたる展開に幕が下ります。
トークン面では、プロジェクト関連トークン「$JOHN」を巡る動きも先行していました。MEXC取引所では2026年3月21日に$JOHNの取扱いが終了しています。
開発チームは今回の発表で、「今回のMini App版の終了をもって、キャプテン翼 -RIVALS- プロジェクトは一つの区切りを迎えます」「長い時間を共に過ごし、このプロジェクトを支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます」とコメントしました。
あわせて、藤好プロデューサーと國光氏による「Last AMA」の開催も予定されています。案内では、3年間の挑戦を振り返り、ユーザーへの感謝とともに、これまでの取り組みや開発の背景を語るとしています。
