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メイプルIP活用のM2Eアプリ「MNWalk」登場|MapleStory Universe Builder事例

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スマートフォンを持って歩くだけで「メイプルストーリー」の世界観を楽しめるフィットネスアプリが登場しました。

MapleStory Universe(MSU)のエコシステムと連携する新作アプリ「MNWalk」が、MSU公式によるBuilder事例として紹介され、コミュニティ内で関心を集めています。

いわゆるMove-to-Earn(M2E)型のフィットネスゲームですが、その最大の特徴はMapleStory UniverseとのIP連携にあります。

外部開発者がIPを活用したアプリやサービスを開発できる「Builder」プログラムを推進しており、MNWalkはその実例としてMSU公式アカウントから紹介されました。投稿では、Maplers向けのMetaplayアプリとして取り上げられています。

アプリ内では、メイプルストーリーの世界観を反映したキャラクターやペットが登場します。

たとえばBishopをモチーフとしたペットなど、シリーズのファンにはなじみのある職業やキャラクターがコレクション要素として実装されています。

実際に歩きながらペットを集め、育成や強化を進めていきます。

アプリ内には戦闘力を示すCP(Combat Power)やペットのレアリティなど、メイプルストーリー系タイトルに近い成長要素が実装されています。

さらにSsalsoongiと呼ばれる独自のゲーム内要素も確認されています。

現時点のMNWalkは、いわゆるWeb3ゲームとしての機能は実装されていません。

ブロックチェーンやトークン報酬への言及はなく、NFTの直接取引機能も提供されていません。

現段階では健康促進とキャラクター収集を組み合わせたフィットネスアプリとして提供されています。

ただし、開発元のLimelightは今後の拡張計画も示しています。

MSUのOpen APIを活用し、CPやゲームデータ、アイテムなどをMapleStory Universeと連携させる構想があります。

Boss Raidなどのゲームモード追加も検討されているといいます。

さらに将来的には、Avalancheブロックチェーン上で$AVAXやMSU関連トークン$NXPC、日本円連動型ステーブルコイン$JPYCなどを統合する計画も明らかにしています。

こうした取り組みを背景に、LimelightはAvalancheが主催するゲーム開発コンペティション「Build Games 2026」にも選定されました。

同プログラムは総賞金100万ドル規模で、次世代のWeb3ゲームプロジェクトを支援する取り組みとして知られています。

MNWalkは現在、iOS版が公開されており、Android版も配信済みであると公式が発表しています。

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gemefi.town編集部

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