Startale Groupは4月9日、Sony Groupと共同開発するSoneium上で、Startale Appの複数のMini Appsをオープンアクセスで公開しました。これまで招待制だった導線を撤廃し、数回のクリックで誰でも参加できるようにしたことで、多くの既存ユーザーを抱えるSuperAppが一般開放の段階に入りました。すでにベータ版で30万人以上のユーザーを獲得しています。
With more than 300,000 users to date, Startale App opens access with 11 new Mini Apps built on @soneium.
Live and ready for you to play, explore and be rewarded onchain.
Be among the first to experience the SuperApp as it evolves. Sign up with just a few clicks:… pic.twitter.com/TUHiXSX7BZ
— Startale App (@StartaleApp) April 9, 2026
今回公開されたMini Appsはゲームを中心としたタイトルで、確認できるものにはRPGの「Awakening of Guardians」、サバイバルゲームの「Burrow Bash」、競走ゲームの「Clash Horse」、ローグライクの「Dice or Die」、ストラテジーの「Heroes of Hecanos」、イールドファーミングRPGの「Morning Moon Pocket」などがあります。これらは個別のdAppを並べた単発の集合ではなく、プレイ、探索、報酬獲得をアプリ内で完結できる点が目立ちます。
日常的なアプリ利用に応じてSTAR Pointsが獲得できます。Startale Appはこのポイントをオンチェーン報酬の中核に据えており、ゲームプレイだけでなく、エンタメ、予測市場、ファイナンス領域を含むエコシステムの探索行動も対象に含めています。リーダーボードやキャンペーンも予定しており、継続利用を促す仕組みを組み込んでいます。
今後は、公開済みのMini Appsを起点に、Startale App内での継続利用データやSTAR Pointsを軸に施策の展開が進む見通しです。
参照:公式
