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メイプルストーリーN、VPN不要で日本から直接プレイ可能に

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NEXPACEが運営するWeb3ゲーム「メイプルストーリーN」で、サービス開始1周年の更新に合わせ、日本からVPNなしで直接接続できるようになり、マイナンバーカードによる本人確認にも対応したことが確認されました。

5月14日のメンテナンス後に始まった1周年イベント「1st Universary Party」と「MSU 2.0」では、報酬システムを見直し、ポイントショップを廃止してアイテムや報酬の「完全資産化」を進めました。

サービス開始から1年で、登録アカウントは382万、オンチェーン取引は累計1.5億件に達しました。NFTマーケットプレイスの平均日次取引者は約44.7万人で、アバランチネットワーク全体のアクティビティの23.3%を占めています。ローンチ前に配布したスクロールNFTの170万ミントは、アバランチ史上最大規模の発行記録となりました。

NEXPACEはこの経済圏を、アバランチL1(専用チェーン基盤)上の「ヘネシスチェーン」で動かしています。IPライセンス、収益決済、支払いを一つのオンチェーンシステムで処理するためで、スケーラビリティを確保しながらネクソンIPを広げる土台として使われました。稼働の中心にあるのはメイプルストーリー・ユニバースとメイプルストーリーNで、NFTアイテム取引とゲーム内経済がこのチェーン上で回っています。

経済圏はNXPCとNESOのデュアルトークンで成り立っています。NXPCはガス代やNFTとNESOの交換に使われ、NESOはゲーム内通貨として流通します。NXPCはローンチ時にバイナンス、バイビット、クーコイン、アップビット、ビッサムなど計7取引所へ同時上場し、売買の受け皿を整えました。

1周年イベント「1st Universary Party」は6月10日23時59分UTCまで続きます。公式イベントページとドキュメントでは、この期間にMSU 2.0の新報酬体系、MVPシステム、ブラックメイジ実装を展開すると案内しており、日本からVPNなしで入れる新しい導線も同じ期間に動いています。

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gemefi.town編集部

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