MegaETH発GameFi「Huntertales」始動、累計60万ドル調達
Huntertalesは、「MegaETH」上で展開されるオンチェーン型GameFiゲームとして、2026年2月10日に本格稼働を迎えました。同日にはMegaETHのメインネットも公開されており、Huntertalesはその立ち上げを支える初期タイトルの一つとして、同時に動き出しました。

Huntertalesは、2026年2月10日から17日までの期間、「Hunter Recruitment」と呼ばれる初期イベントを実施しています。このイベントでは、プレイヤーがETHを使用して専用パックを開封し、「Hunters」と呼ばれるNFTをリクルートできます。
Huntersは、イベント期間中に自動的にゲーム内トークンである$CROWNを生成します。生成された$CROWNは、すぐに利用できるわけではなく、各プレイヤーのTreasuryに蓄積されていく形式が採用されています。

Hunter Recruitmentは、$CROWNを獲得するための主要な手段として位置づけられています。$CROWNの取得においてトークンセールは実施されず、Recruitmentイベントへの参加が事実上の入口となっています。

Huntertalesは公開初日から資金流入が続き、数日間で累計約60万ドルを集めています。
2月17日以降のTGEとSeason 1開始

2026年2月17日以降、これまで蓄積されてきた$CROWNはTreasuryからアンロックされ、実際に利用できる状態になります。同時に、$CROWNのTGEが実施され、イベント期間中に貯められたCrown Creditsが、流動性を持つトークンへと変換されます。
公式GitBookによると、TGE時点での初期流動性供給量は600万トークンとされています。加えて、Founding Team向けに200万トークン、Development Fund向けに100万トークンが割り当てられ、いずれも2年間のベスティング期間が設定されています。
$CROWNは、Recruitment期間における参加状況をもとに配布される設計です。トークンセールを行わない方針も明言されており、ゲーム参加を軸にトークン経済を構築する姿勢が示されています。
2月17日からは、TGEと同時に「Season 1: The Great Campaign」が開始されます。シーズン開始後、プレイヤーは保有するHuntersを「Dark Continent」と呼ばれるエリアに展開し、$CROWNの獲得を本格的に進めていくことになります。
