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決済データで稼ぐ「SyFu (サイフ)」の始め方や稼ぎ方、仮想通貨について解説!

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現代のデジタル経済の中で、消費行動は新たな価値を生み出す源泉となり得ます。

「SyFu (サイフ)」は、この可能性を最大限に活用するためのWeb3ウォレットであり、日々の決済データをデジタル資産に転換する画期的なGameFiプラットフォームです。

この記事では、「SyFu (サイフ)」の始め方や稼ぎ方、仮想通貨について解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

SyFuとは?

タイトルSyFu
ジャンル決済データで稼ぐ
ブロックチェーンETH
ゲームトークンEVT、SyFuトークン
対応機種スマホ(iOS,Android)
公式サイトhttps://syfu.io/ja
公式X(Global)https://x.com/syfuofficial
公式X(Japan)https://x.com/syfujapan
Openseahttps://opensea.io/collection/manekineko-genesis

SyFuは、日常の消費活動から生じる決済データをデジタル資産に変換するWeb3ウォレットで、GameFi機能を搭載しています。

このプラットフォームは、消費行動を経済貢献として捉え、招き猫モチーフのMANEKINEKO NFTを通じてユーザーに新たな価値を提供します。

ユーザーは、消費活動に基づく決済データを使ってMANEKINEKO NFTを育成し、その過程でトークンや他のNFTを獲得することができます。

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SyFuの特徴や独自性

SyFuの4つのポイントについて解説します。

  1. 決済データで稼ぐ
  2. 半有限発行型のEVT
  3. EVTとNFTの供給バランス
  4. マネーフォワードと提携

特徴①:決済データで稼ぐ

SyFuは、GameFi要素を搭載した、決済データをデジタル資産に変える「Web3ウォレット」サービスです。

具体的には、日常的に行われている買い物や食事などの決済データを、デジタル資産に変換し、MANEKINEKOと呼ばれるNFTを育てていきます。

消費活動をしながらNFTを育てることによって、デジタル資産を獲得することができます。

特徴②:半有限発行型のEVT

SyFuエコシステムの最も特徴の一つが、仮想通貨EVTの仕組みです。

店舗でのチェックインや決済データをSyFuシステムと紐付け(BIND)することでEVTを獲得できます。

このEVTは、ブリードするのに必要になるため、ゲーム内において重要なリソースになります。

獲得できるEVTの量は、世界中の対象となる店舗事業者の数によって制限されています。

つまり、店舗ごとにEVTの数が限られているため、EVTの取り合いが起きるため、時間が経過するにつれてEVTを手に入れるための難易度や価値は自然と上昇していきます。

特徴③:EVTとNFTの供給バランス

ブリードする際に、半有限型トークンのEVTを消費する必要があります。それにともない、EVTの発行量とNFTは相関性が強いです。

つまり、NFTが増えれば増えるほど、EVTの供給量は減少し、NFTがバーンされEVTに変換されると、EVTの供給量が増加します。

このようにして、EVTとNFTは強い相関を持つことで需要と供給のバランスを保つように設計されています。

EVTを獲得するために、店舗で決済し、獲得したEVTを使用し、ブリードすることによって新たなNFTを生成し、新たなNFTでデジタル鞠が開封し、新たなデジタル資産を獲得していくのがエコシステムのサイクルです。

特徴④:マネーフォワードと提携

SyFuは家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード ME」との連携を発表しました。この連携により、SyFuのユーザーは、マネーフォワード MEに登録しているクレジットカードの支払いデータをSyFuアプリに自動的に取り込むことができるようになります。

マネーフォワード MEは1,530万人以上のユーザーが利用しており、2,530以上の金融関連サービスと連携しています。

これによって、SyFuのユーザーは、SyFuの決済システムを直接使用しなくても、マネーフォワード MEを通じた消費活動のデータをデジタル資産に変換してSyFuプラットフォームで利用することが可能になるでしょう

SyFuの始め方

SyFuを始めるには、NFTが必要になります。

step
1
MANEKINEKO NFTの購入

最初のステップは、MANEKINEKO NFTを購入することです。

step
2
リアル店舗でのチェックイン

NFTを保持している状態で、対象の実店舗に訪れ、チェックインを行います。チェックインに成功すると、デジタル鞠(マリ)という報酬を獲得できます。

*チェックイン対象の店舗はGoogle Placeの情報を基に選定されるため、Google Placeに未登録の店舗は対象外です。オンライン決済やECサイト での取引はチェックインの対象外となりますが、将来的に対象ジャンルの拡張が検 討されています。

step
3
店舗での商品購入やサービス利用

チェックインした店舗で商品の購入やサービスを利用し、キャッシュレスで決済を行います。

step
4
キャッシュレス決済データの取り込み

決済が行われた後、そのデータはSyFuアプリに取り込まれます。この取り込みには、キャッシュレス事業者によって時間が異なる場合があります。

step
5
チェックインデータと決済データのBIND

チェックインで獲得した鞠と、決済データを「BIND」(紐付け)します。SyFuでは、この紐付け行為を「BIND」と呼んでいます。

step
6
デジタル鞠の開封とデジタル資産の獲得

BINDが成功すると、デジタル鞠が開封され、新たなデジタル資産を獲得できます。

SyFuの稼ぎ方

MANEKINEKOエコシステムで稼ぐ方法には、主にIngame Tokenの獲得、EVT(Excavation Token)の獲得、そしてアイテムBOXの利用があります。

Ingame Tokenは、MANEKINEKOの保有数やエコシステム内での経済活動への貢献、さらにはアカウントの評価スコアに応じて獲得できるゲーム内通貨です。つまり、より多くのMANEKINEKOを持っていたり、ゲーム内で商品やサービスを購入するなどして経済に貢献したり、アクティブにゲームやコミュニティに参加するほど、多くのIngame Tokenを手に入れることができます。

一方、EVTはMANEKINEKOのパラメーター、エコシステムへの経済的貢献、およびアカウントスコアに基づいて獲得できます。EVTは「発掘トークン」とも呼ばれ、ゲーム内での特定のアクションを通じて「発掘」されることが多いです。これは、ゲーム内での活動や貢献度が高いほど、より多くのEVTを獲得できるということを意味します。EVTは、MANEKINEKOの繁殖や特定のゲーム内アクションに必要な重要なリソースです。

さらに、アイテムBOXは、Breed(繁殖)に必要なアイテムなどを含んでおり、これらのアイテムを利用してMANEKINEKOを育成したり、ゲーム内で特定の目標を達成することで、更なる収益や報酬を得ることが可能です。

SyFuの仮想通貨

SyFuは、2種類のトークンを使用するデュアルトークンシステムを採用しています。このシステムは、EVT(Excavation Token、発掘型トークン)とSyFuトークン(ガバナンストークン)から構成されています。

SyFuトークンについて

SyFuトークンは、ブロックチェーン上に存在し、分散型取引所(DEX)や中央集権型取引所(CEX)で取引が可能なガバナンストークンです。

SyFuエコシステムへの貢献によって得られます。これにはデジタル資産の長期保有やマーケットプレイスでの活動量が含まれます。

EVTについて

EVTは、ブロックチェーン上に存在し、DEXで取引可能な半有限発行型トークンです。つまり、発掘可能なEVTの総量は限られています。

特定の基準を満たした店舗での経済活動を通じて発掘されます。具体的には、店舗でのチェックインや決済データをSyFuシステムと紐付け(BIND)することでEVTが発掘されます。

EVTはMANEKINEKOを生産するための原材料として使用され、使用後はブロックチェーン上でロックされます。これにより市場でのEVTの供給量が減少します。逆に、Ingame Tokenを使用して、MANEKINEKOをバーンして、EVTに変換することができます。

Ingame Tokenについて

ゲーム内でのみ存在するトークンで、BINDやSyFu Payを使用した決済、コミュニティでの活動を通じて獲得できます。

Ingame Tokenは、ゲーム内でアイテムボックスを開けたり、MANEKINEKOの育成やBreedに必要なメンテナンスに使用されます。将来的にはゲーム内での使用用途が増える予定です。

SyFuのNFTについて

MANEKINEKO NFTは、デジタルアートの一形態であり、ブロックチェーン技術を用いて所有権が保証される非代替性トークン(NFT)です。このNFTは、特に以下の特徴を持つ二つの主要なカテゴリーに分けられます:

  1. 無限発行型と上限発行型:
    • 無限に発行可能なMANEKINEKO NFTと、上限発行量が3120個に設定されているMANEKINEKO Genesis(MNG)があります。
    • MANEKINEKO Genesisは、イーサリアムチェーン上でERC-721規格に基づいて発行され、各NFTはユニークなデジタル資産となります。
  2. 互換ブロックチェーン上の発行:
    • 今後、MANEKINEKO NFTはEthereum Virtual Machine(EVM)互換のブロックチェーン上で発行される予定です。これにより、さまざまなブロックチェーン環境での利用が可能になります。
  3. ユニークな特性:
    • MANEKINEKO NFTはジェネラティブアートの一形態であり、ボディカラーや衣装などの特性がそれぞれ異なります。このため、各NFTは唯一無二の存在となります。
  4. レアリティとパラメータ:
    • 複数のレアリティレベルを持ち、レアリティによってNFTの特性やパラメータが異なります。また、Breed(繁殖)が可能な回数には上限があり、この機能を通じて新たなNFTを生み出すことができます。
  5. 成長と進化:
    • MANEKINEKOはユーザーの活動に応じて成長し、パラメーター向上に寄与します。成長段階は「Pod」、「Mini」、「Prime」の3つがあり、各段階で獲得できるデジタル資産の種類や量が変化します。
  6. メンテナンスと寿命:
    • 定期的なメンテナンスやケアが必要であり、これにはIngame Tokenが消費されます。MANEKINEKOには寿命が設定されていますが、寿命を延ばす方法も提供されています。

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SyFuのブリードについて

MANEKINEKO NFTブリードシステムでは、2つの「Breedアイテム」、Ingageトークン、そしてEVTが必要とされる仕組みが採用されています。

ただし、すべてのMANEKINEKOがBreedに利用できるわけではありません。Uncommonまたはそれ以上のレアリティを持つMANEKINEKOのみが、このプロセスにおいて使用可能です。

新しく生まれるMANEKINEKOのレアリティは、独自のBreedアルゴリズムによって決定されます。このアルゴリズムは、Breedに用いられる2匹のMANEKINEKOのレアリティ、経済貢献度、そして血統などの要素を総合的に考慮しています。特に「Genesis」などの特殊な血統を持つMANEKINEKOをBreedに用いると、より高いレアリティのNFTが誕生する可能性が高くなります。

さらに、SyFuは、Breedアイテムの生成確率を調整する「適応型NFT生成」システムを導入します。

このシステムでは、NFTの市場価格やアクティブユーザー数の増加率などの市場指標を基に、Breedアイテムの生成確率を適時調整します。

これにより、MANEKINEKO NFTの供給量を適切にコントロールし、エコシステム全体の健全性を保つ役割を期待できます。

まとめ

SyFuは、消費活動を通じて経済貢献をデジタル資産へと変換することで、ユーザーに全く新しい価値創造の機会を提供します。

招き猫をモチーフにしたMANEKINEKO NFTの育成から、Ingame TokenやEVTの獲得に至るまで、SyFuは消費体験を豊かにし、同時にデジタル経済の一員としての参加を促します。

このプラットフォームを通じて、日々の決済が仮想通貨やNFTといったデジタル資産へと変換し、経済活動の一環として新たな収益源へと繋がる可能性があります。

 

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