News web3/NFT 暗号資産

Tria、5カ月でユーザー35万人突破|取引1.7億ドル超を公表

当サイトにはPRリンクを含む場合があります。

Tria、5カ月でユーザー35万人突破|取引1.7億ドル超を公表

Triaは2026年1月30日、公式Xを通じて直近5カ月間の事業データを公表し、累計ユーザー数が35万人を超えたことを明らかにしました。

公開されたデータによると、

・累計ユーザー数:35万人超

・累計スワイプ数:58万6,412回

・コミュニティ還元額:350万ドル超

・累計取引ボリューム:1億7,000万ドル超

・累計収益(5カ月間):400万ドル以上

・アンバサダー参加者数:1万2,000人超

・アンバサダー報酬総額:150万ドル超

となっています。2025年8月頃にローンチして以降、半年を待たずにここまで規模を拡大した形となります。

<Triaカードの詳細はこちら>

暗号資産の「Triaカード」とは?特徴や始め方、デメリットについても徹底解説

Triaカードは、ウォレットに保有する暗号資産(クリプト)を使って、世界中のVISA加盟店で決済できる次世代型のクレジットカードです。 Apple Pay・Google Payにも対応しており、スマー ...

続きを見る

\最大6%還元+エアドロ報酬/

Triaカード新規登録はコチラ

今だけ最大20%OFF実施中

1カ月でユーザー15万→35万人に拡大、20万人超増加

成長の過程を時系列で振り返ると、2026年1月1日時点では、ユーザー数15万人、取引額1億ドル超、アンバサダー数1万人超、コミュニティ還元額100万ドル超、年換算収益2,000万ドル超に到達していました。

その後、1月24日にはユーザー数30万人突破を発表し、月末には35万人超へと拡大しました。1月だけで20万人以上が増加した計算になります。

クリプトカード市場、月間15億ドル規模に拡大

市場全体の動きと重ねると、アルテミスの調査によると、2026年1月17日時点のクリプトカード市場の月間支出は約15億ドルで、年換算では180億ドル規模に達しています。

2023年初頭の月間約1億ドルから、年率換算で106%の成長を続けてきました。

Tria、先物取引を準備|$TRIAがCoinbase上場ロードマップ入り

Triaは決済にとどまらず、取引領域の拡張にも踏み込んでいます。先物取引機能に関するウェイトリストを開設しました。

同機能は、ブリッジやスワップを介さず、既存の残高から直接ポジションを開ける設計とされており、現在は段階的にアクセスが提供されています。

また、2026年1月27日、$TRIAがCoinbaseの上場ロードマップに追加されました。TRIAは、Ethereumネットワーク上で発行されたERC-20トークンです。

《$TRIAがCoinbaseの上場ロードマップに追加》

Tria、Coinbaseの上場ロードマップに追加|ERC-20トークンで総供給量100億枚

Assets added to the roadmap today: Tria (TRIA) and Zama (ZAMA) https://t.co/lyEugQo7Cv — Coinbase Ma ...

続きを見る

今後は、先物取引やプロダクト拡張といった次の段階に進む中で、安定した利用と収益につなげられるかが重要になるでしょう。

参照:公式

  • この記事を書いた人

gemefi.town運営事業部

gamefi.townでは、NFTゲーム/ブロックチェーンゲームを専門とする暗号資産メディアです。Play to Earn(P2E)の可能性を追求し、最新トレンドや注目のニュースをリアルタイムで配信。また、実際のプレイ体験や独自検証をもとに、収益性や稼ぎ方のポイントなど役立つ情報を発信しています。公式X(旧Twitter)でも最新情報を発信中!ぜひフォローして、最新のトレンド情報をいち早くチェックしてください。

-News, web3/NFT, 暗号資産