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ビットバンク(bitbank)の評判・口コミはどう?手数料が安いは本当か?デメリット等を徹底解説!

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暗号資産取引所「ビットバンク(bitbank)」はどうなのか?利用すべきなのか?とお調べて中でしょうか?

ビットバンクは数ある取引所の中でも特に取引手数料の面において利点がある取引所です。

特に、暗号資産取引だけしかする予定のない方はビットバンクを選べば間違いありません

一方で、NFTゲームや海外取引所を利用したい方は「GMOコイン」など他にもおすすめの取引所があります。

今回は、そんなビットバンクの特徴を含め、口座開設や使い方について開設します。口座開設は、10分程度できるので、ぜひ利用してみてください。

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ビットバンク(bitbank)の基本情報

ビットバンクはビットバンク株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ビットバンクは主にユーザー間の相対取引の場である「取引所」、ビットバンクから暗号資産を購入する「販売所」のサービスを提供しています。

最大の特徴は業界最安水準の取引手数料他の取引所よりお得に売買ができる可能性が高くなっています。

特に指値取引(Maker)の手数料は-0.02%と業界最安です。

<概要表>

運営会社ビットバンク株式会社
取扱銘柄数15銘柄
取引所の取引手数料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
販売所の取引手数料無料
※別途スプレッド手数料あり
入金手数料無料
出金手数料550円or770円(3万円以上)
送金手数料BTC:0.0006BTC
LTC:0.001LTC
XRP:0.15XRP
ETH:0.005ETH
MONA:0.001MONA
BCC:0.001BCC
XLM:0.01XLM
QTUM:0.01QTUM
BAT:21BAT
OMG:2 OMG
XYM:2XYM
LINK:1.1LINK
MKR:0.02MKR
BOBA:17BOBA
ENJ:14ENJ
提供サービス一覧取引所
販売所
仮想通貨を貸して増やす

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ビットバンクのメリット

ここからはそんなビットバンクのメリットについてみていきましょう。

メイカー手数料が業界最安

最大のメリットです。

取引所の手数料には次の2種類があります。

  • 「Maker(指値取引)」:取引板にない価格で注文することで、取引板に注文を並べて約定した取引のこと
  • 「Taker(成行取引)」 :取引板に並んだ既存の注文で約定した取引のこと

そしてビットバンクの場合、このMaker手数料が-0.02%とマイナスです。

Maker取引が成約した場合、あなたに報酬金が付与されます。つまり、お金が増えます。

ですので、ビットバンクで取引する際は、できるだけMakerとなるのがおすすめです。

取引所現物取引の取り扱い銘柄数国内No.1

これも大きなメリットです。

bitbankで取り扱う15種類の仮想通貨すべてにオーダーブック(板取引)対応しており、さらに、アルトコインの取引高シェアは国内60.4%と、高い流動性を誇ります。

※1 2021年8月現在、国内暗号資産交換業者のWEBサイト調べ。
※2 2021年4月末日時点、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)統計データ調べ。

オーダーブック(板取引)においては流動性の高さは非常に重要です。

なぜなら、取引のスプレッドが小さいので公平に取引できるからです。

例えば、下記のようなビットコインの買板があるとします。ビットコイン/日本円

買い注文が入っているビットコインの金額買いが入っているビットコインの枚数
30,000円4BTC
20,000円2BTC
10,000円1BTC

ここであなたが、3BTCを買いたいとします。すると最初の1BTCは10000円で購入できますが、残りの2BTCは20,000円で購入する必要があります。

つまり、板にはできるだけ多くの買い注文が並んでいる必要があり、刻んでいる数値が小さければ小さいほど公平に取引ができます。

このような状態を流動性が高いと言います。

ビットバンクの取引板は国内最高の流動性を誇るため、公平な条件で取引が成立しやすくなっています。

口座開設をすぐにできる

これから暗号資産を取引したいと考えていても口座開設に時間がかかってしまっては、気持ちも冷めてしまいますよね。最悪、タイミングを逃して絶好の買い時を逃すことも・・・

ビットバンクの口座開設はとっても簡単です。本人確認書類もわざわざ送付する必要はありません、アプリから簡単に登録できます。

加えて、なんと最短1日で口座開設ができます。

ビットバンクの口座開設については後ほど「ビットバンクの使い方」にて解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

使いやすいUI設計

ビットバンクはiOSおよびAndroidのアプリも配信していますが、アプリ・公式サイト問わずどちらも初心者にも上級者まで使いやすいユーザーインターフェースとなっています。直感操作で簡単に利用できるようになっています。

また、上級者向けには、70を超えるテクニカル分析が使えるTradingViewも別途用意されており、一見の価値があります。トレンドラインや一目均衡表はもちろん、通貨ペアの比較など60種以上のテクニカル分析で本格的なトレードができます。

使い方についても後ほど「ビットバンクの使い方」にて解説していますので、ぜひ参考にしてください。

取り扱い通貨が豊富

取り扱い銘柄数は現在15銘柄と多めです

他の取引所や販売所では取り扱いが少ないMakerやBOBAなどの暗号資産も取引できます

取り扱い銘柄取引所販売所
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
クアンタム(QTUM)
エンジンコイン(ENJ)×
シンボル(XYM)
メイカー(MKR)
チェーンリンク(LINK)
モナコイン(MONA)
ボバネットワーク(BOBA)

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ビットバンクのデメリット

販売所のスプレッドに注意

販売所で暗号資産を購入する際には、スプレッド手数料が別途発生します。

スプレッドとは、通貨間でのレートに対する手数料のことです。

例えば、イーサリアムの買値45万円、売値43万円などのレートを予め取引所側が設定します。手数料が上乗せされた上でのレートで取引することになるので、相対取引(取引所)に比べて基本的に割高になります。

出金手数料がかかる

ビットバンクには出金手数料必要です。

GMOコインなど出金手数料が無料の取引所もあるのでデメリットです。

ビットバンクの手数料について

ビットバンクには下記の3つの手数料があります。

  • 入金手数料:国内取引所からビットバンクに入金されるときに発生する手数料
  • 取引手数料:ビットバンクで通貨取引を行われるときに発生する手数料
  • 出金・送金手数料:他の取引所やウォレットに送金するときに発生する手数料

入金・出金・送金手数料について

ビットバンクは即時入金の手数料は無料です。ただし、日本円の出金や暗号資産(暗号資産)送付手数料が発生します

取引手数料について

取引手数料とは、暗号資産を取引する際に発生する手数料のことを指します。

取引所の取引手数料は下記の通り、

  • Maker:-0.02%
  • Taker:0.12%

ちなみにこのMaker手数料は国内取引所の取引手数料としては最安です。

※次に安いのはGMOコインの-0.01%。

ビットバンクには下記二つの販売形式があります。

  • 「取引所」:業者を仲介しながら、ユーザー同士で売買を行うこと
  • 「販売所」:業者の保有している暗号資産とユーザーが売買を行うこと

販売所の取引手数料は無料ですが、暗号資産の購入価格が取引所よりも高い(スプレッド手数料)です。そのため、基本的にはオススメできません。

取引所は、できるだけ安く暗号資産を取引したい方におすすめです。メリットでもご紹介した通り、Maker手数料は業界最安です。

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ビットバンクの評判・口コミ

実際にビットバンクを利用している方々の口コミを集めてみました。

全体的に良い口コミが多く、特にコインチェックやビットフライヤーなんかより、断然取引手数料が安いという意見が目立ちました。

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ビットバンクがおすすめな人

ここまでビットバンクのメリットやデメリット、手数料や評判などについて解説してきました。

これらを踏まえてビットバンク下記のような方にオススメといえます。

オススメな人一覧

  • とにかく1番安く暗号資産を購入したい方
  • 海外取引所を利用しない方
  • 暗号資産初心者の方

ビットバンクの最大の特徴は取引手数料が安いこと

特にMaker手数料は-0.02%と業界最安です!そのため、一番お得に取引したい方にはおすすめです。

ただし、一方で海外取引所を利用したい方や自分のウォレットの送金したい方は別途送金手数料がかかるので、この場合同じくらい安価な手数料の「GMOコイン」がおすすめです。

ビットバンクはユーザーインターフェースが非常に優れているために、初心者でも気軽に取引を始められます。

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ビットバンクの始め方(口座開設)

公式サイトから口座開設ボタンをクリックします。

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口座開設には、下記をおこないます。

  • メールアドレスとパスワードの設定
  • 基本情報の登録
  • 本人確認の手続き

ビットバンクの口座開設は10分程度で完了します。

メールアドレスとパスワードの設定

メールアドレスを入力します。

パスワードを設定します。

同意にチェックし「登録」をクリックします。

基本情報の登録

メールアドレスとパスワードの登録が完了したら、基本情報の登録へと進みます。入力後、確認画面にて全ての内容に間違いがないか確認し、間違いがなければ「登録」を選択します。

本人確認の手続き

最後に、本人確認の手続きを行います。本人確認を終えないと、取引をすることができないので手続きを済ましましょう。

本人確認は、「スマホで本人確認」を選択しましょう。

「スマホで本人確認」を選択後、画面の指示に従って本人確認書類及び本人の顔写真などの撮影を行います。

本人確認の手続きを完了したら、取引を始めることができます。

ビットバンクの使い方

ここでは、入金から取引、出金方法まで解説します。

ビットバンクの入金方法

暗号資産を購入するために、口座に日本円を入金しましょう。

右上のマークをクリックし「入金」を選択します。振込先の口座を確認し、希望の金融機関から日本円を入金しましょう。

ビットバンクの取引方法

日本円の入金が完了したら、暗号資産の取引画面に行きます。

暗号資産は、取引所と販売所で購入することができます。

「取引所」:業者を仲介しながら、ユーザー同士で売買を行うこと


「販売所」:業者の保有している暗号資産とユーザーが売買を行うこと

取引所の現物取引の方が、販売所で購入するよりも安く暗号資産を取引できるのでおすすめです。

購入する通貨を選択し、通貨の注文を設定しましょう。

暗号資産取引では、主な成行注文、指値注文の2つの取引方法があります。

  • 指値注文
  • 成行注文

指値注文は、あらかじめ希望の価格と数量を設定しておき、市場価格が希望の条件と一致すると取引が行われる方法です。そのため、指定した価格に到達するまで取引が行われません。

成行注文は、希望の数量だけ設定しておき、現在の価格で取引が行われる方法です。そのためすぐに取引を行えますが、価格変動が激しい場合にはおすすめしません。

すぐに取引を行いたいときは成行注文、少しでも安く済ませたい場合は指値注文を利用しましょう。

注文方法と購入する数量の設定が完了したら、「注文」を押しましょう。

保有している暗号資産は、「資産」から確認できます。

ビットバンクの出金方法

購入した暗号資産を海外取引所やウォレットに送金する方法を解説します。

出金画面に移ります。

まずは、送金する宛先を追加します。「アドレスを追加」ボタンより新規追加を行います。

送金する宛先の登録が完了したら、引出(出金)したいアドレスを選択し、引出数量を指定します。

確認画面で、内容確認後「出金する」ボタンをタップします。

ビットバンクのまとめ

ビットバンクについて解説しました。

業界最安水準の手数料や高い流動性という側面から、暗号資産取引だけを行いたい方には最適な取引所です。

ただし、一方で送金手数料がかかるので、NFTゲームや海外取引所を利用したい場合は「GMOコイン」の方がおすすめです。

いずれにせよ、現在コインチェックやビットフライヤーなどを利用中の方は、ビットバンクに変えるだけでとってもお得に取引ができるのでおすすめです。

この記事を読み参考になりましたら、ぜひビットバンクを利用してみてください。

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