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【手数料激安】Bybit(バイビット)の評判は?危ない?気になるデメリットや使い方まで解説!

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海外の暗号資産取引所Bybit(以下、バイビット)を利用しようか悩んでいますね?

バイビットは、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所です。

バイビットは、手数料が業界最安水準かつ日本語対応もしていて使いやすいことで人気です。日本人ユーザーも多く登録し取引をしています。

バイビットの登録方法や使い方が分からなくて、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんなバイビットの特徴をご説明した上で、メリットやデメリットを解説、その上で、これから利用したい方のために、口座開設から入金、取引、出金までの方法を画像付きで詳しく解説していきます。

ちなみに、バイビットの口座開設自体は数分でできるので、ぜひ利用してみてください。

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Bybit(バイビット)の基本情報

バイビットは全世界で130万人以上のユーザーを持つ仮想通貨/暗号資産取引所です。

Bybit Fintech Limitedというシンガポールに所在地にある法人が運営を行なっています。

  • 安い取引手数料
  • 取扱銘柄数の多さ
  • 日本語対応
  • 本人確認不要

などの特徴から、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所となっています。

Bybit(バイビット)のメリット

ここからは、バイビットのメリットについて解説します。

日本円で暗号資産を購入できる

これまで海外取引所では、日本円で暗号資産を購入することはできませんでした。そのため、国内取引所で暗号資産を購入して、海外取引所に送金する手間が発生していました。

しかし、今回バイビットは『P2P取引プラットフォーム』で、日本円(JPY)のサポートを開始するそうです。

今までいまいち一歩踏み出せなかったという方も、日本円で暗号資産を売買できるとなればハードルもグッと下がること間違いなし!

対応決済サービス例:銀行振込、Line Pay、ゆうちょ銀行、セブンイレブン(コンビニ払い)など

取引手数料が安い

取引手数料(現物)は下記の通り、業界最安水準の手数料です。

  • Maker:0.1%
  • Taker:0.1%

Makerとは板を作る人のことで、言わば指値注文の手数料です。一方で、Takerとは成行注文の手数料のことです。

取扱銘柄数が多い

バイビットの取り扱い銘柄数は130種類以上と、国内の取引所と比べるとかなり多い数値です。

国内で取り扱っていない将来有望な通貨も多数取引できるのがメリットです。

スマホアプリがある

バイビットにはスマホアプリがあります。

そのため、スマホからPCを介さず簡単に取引ができます。

取引を行うのに本人確認が不要

国内取引所や海外の一部の取引所では、最近本人確認が義務付けられているケースが多いです。

本人確認があると、すぐに使いたくても使えないのですが、バイビットは本人確認不要で利用できます。

日本語に対応しており、使いやすい

バイビットは日本語に対応しています。そのため、英語のわからない日本人の方でも簡単に利用できます。

加えて、あくまで個人的な感想ですが、板やサイトのデザインなどがかなり見やすく、この面においても使いやすい取引所だと思います。

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Bybit(バイビット)のデメリット

メリットが多数あるバイビットのデメリットを紹介します。

出金できる回数が限られている

出金は1日3回、8時間ごとにしか行うことができません。

一見、不便に思いますが、これは言い換えれば出金時にしっかりと確認作業を行なっているためであり、セキュリティの観点からはむしろポジティブに捉えることもできます。

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Bybit(バイビット)の手数料について

バイビットの3つの手数料について解説します。

  • 入金手数料:国内取引所からバイビットに入金されるときに発生する手数料
  • 取引手数料:バイビットで通貨取引を行われるときに発生する手数料
  • 出金手数料:他の取引所やウォレットに送金するときに発生する手数料

入金手数料について

バイビットは入金手数料を無料で、暗号資産を入金することができます。そのため、少額を数回に分けて入金することも気軽にできます。

ただし、バイナンスに暗号資産を送金する際は、送金元の取引所で出金手数料がかかる場合があります。

例えば、国内取引所コインチェックでイーサリアム(ETH)を購入し、そこからバイナンスに送金すると出金手数料がコインチェックでかかります。

ちなみに、国内取引所からバイビットへの送金は、送金手数料が無料のGMOコインがおすすめです。

<詳しく知りたい方はこちら>

GMOコインの評判が良すぎてやばい!?気になるデメリットや手数料、使い方も解説

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なぜ、GMOコインがオススメなのかについて詳しく解説した記事も作成しましたので、ぜひ参考にしてください。

取引手数料について

取引手数料とは、暗号資産を交換する際に発生する手数料のことを指します。

例えば、イーサリアム(ETH) からソラナ(SOL)に交換すると取引手数料がかかります。

取引手数料(現物)は下記の通り、

  • Maker:0.1%
  • Taker:0.1%

これはどちらも業界最安水準です。

出金手数料について

出金手数料は、暗号資産を他の取引所もしくはウォレットに送金する際にかかる手数料のことを指します。

出金手数料は、暗号資産によって出金手数料は異なります。暗号資産よってかかる出金手数料は、出金額に関わらず一律です。

下記、例として代表的な暗号資産の出金手数料を表記します。出金する前に、出金手数料を確認しておきましょう。

暗号資産名最低出金額出金手数料
ビットコイン (BTC)0.001BTC0.0005BTC
イーサリアム (ETH)0.02ETH0.005ETH
ソラナ(SOL)0.21SOL0.01SOL
リップル (XRP)20XRP0.25XRP

尚、バイビットは1日に3回までしか出金処理ができないので注意してください。

Bybit(バイビット)がおすすめな人

バイビットは、暗号資産を始めたばかりの初心者の方におすすめできる取引所です。

取り扱い銘柄がかなり豊富なので、様々な将来性ある暗号資産を取引することができます。

バイビットの最大の特徴は、取引手数料が安いことです。できるだけ取引手数料を安く抑えたい方は、ぜひ活用しましょう。

また、日本語にも対応しており、取引を直感的に操作できるので初心者から上級者まで幅広い層が使いやすい取引所です。

本人確認が必要ないので、海外取引所のお試しとしてもオススメです。

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Bybit(バイビット)の使い方

バイナンスの口座開設、入金〜出金までの方法を解説します。

バイビットの口座開設方法

公式サイトから登録ボタンをクリックします。バイビットの新規アカウント登録は、数分以内に完了します。

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バイビットのアカウント登録には、メールアドレスとパスワードが必要になります。メールアドレスとパスワードを登録すると、スマートフォンに認証コードが届きます。

認証コードを公式サイトで入力します。認証コードを入力するとアカウント作成完了です。アカウント作成時に登録したアドレス、パスワードはメモをして、大切に管理しておきましょう。

ハッキングなどのセキュリティ対策のために、二段階認証の登録をしましょう。

スマホアプリで「Google Authenticator」をインストールし、二段階認証の登録をします。

次に、バイビットの「アカウント&セキュリティ」の項目を選択します。

Google認証の項目を選択し、設定を行います。

登録しているメールアドレスに認証コードを送り、認証コードを入力します。

QRコードが表示されるので、Google Authenticatorを開き、QRコードを読み込めば設定は完了です。

バイビットの入金方法

バイビットは、日本円での入金ができないため、国内取引所で暗号資産を購入する必要があります。国内取引所で暗号資産を購入し、バイビットに送金します。

国内取引所は送金手数料は無料なGMOコインがおすすめです。

<詳しく知りたい方はこちら>

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バイビットの入金アドレスを確認します。資産項目から現物アカウントを選択します。

次に入金するを選択します。

入金する暗号資産とチェーンタイプを選択し、確認ボタンをクリックします。「ウォレットアドレス」と「入金タグ/メモ」をコピーします。「入金タグ/メモ」は、暗号資産によって必要になります。

国内取引所からバイビットの送金アドレスを設定し、暗号資産を送金しましょう。

国内取引所から送金する際は、送金するアドレスを間違えてしまうと大きな損失につながるので、ウォレットアドレスが正しいかどうか確認するために少額から送金を行いましょう。

バイビットに入金されたかどうかは、同様に資産項目の現物アカウントから確認できます。

入金の反映に時間がかかる可能性があるので留意しておきましょう。いくら時間が経っても全く反映されない場合は、バイビットに問い合わせをしましょう。

バイビットの取引方法

国内取引所から暗号資産の入金を確認できたら、海外取引所で暗号資産の取引を行うために必要なUSDTなどのステーブルコインに交換しましょう。

はじめに、トレード項目から現物取引を選択します。トレードをクリックしたら、国内取引所から入金した暗号資産を売却し、USDTなどのステーブルコインにします。

「買い/売り」項目から売りを選択します。売りを選択したら取引方法を選択します。

暗号資産取引では、主な成行注文、指値注文の2つの取引方法があります。

  • 指値注文
  • 成行注文

指値注文は、あらかじめ希望の価格と数量を設定しておき、市場価格が希望の条件と一致すると取引が行われる方法です。そのため、指定した価格に到達するまで取引が行われません。

成行注文は、希望の数量だけ設定しておき、現在の価格で取引が行われる方法です。そのためすぐに取引を行えますが、価格変動が激しい場合にはおすすめしません。

すぐに取引を行いたいときは成行注文、少しでも安く済ませたい場合は指値注文を利用しましょう。

取引が完了したら、次は購入したい暗号資産を検索し、「買い」を選択しましょう。注文方法と数量を設定すれば取引することができます。

バイビットの出金方法

バイビットから他の取引所あるいはウォレットに出金すると、出金手数料が発生します。

出金の方法は、入金するときの方法と同様に、資産項目から現物アカウントを選択します。今度は、入金するの隣にある出金を選択します。

出金する暗号資産とチェーンタイプを設定し、送金するアドレスと数量を設定すれば出金することができます。

バイビットは1日に3回、 午前1時 / 午前9時 / 午後5時(日本時間)に出金処理を行います。出金リクエストは、予定された出金処理時間の30分前までに提出が必要なので注意してください。

Bybit(バイビット)のまとめ

海外の暗号資産/仮想通貨取引所「Bybit(バイビット)」について解説してきました。

  • 業界最安の取引手数料
  • 豊富な上場銘柄
  • 日本語対応
  • 本人確認不要

などの点から、バイビットは非常に始めやすいかつお得にトレードできる海外の取引所です。

この記事を参考に、いいなと思った方はぜひバイビットを活用してみてください。

その際、この記事が参考になりましたら、幸いです。

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