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コインベース、EDGEXトークンを上場ロードマップに追加

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米暗号資産取引所大手Coinbaseは3月17日、新規上場候補を示す資産ロードマップにEDGEX(ティッカー: EDGEX)を加えたと公表しました。

対象となるトークンはイーサリアム上で発行されたERC-20で、コントラクトアドレスは「0xB0076DE78Dc50581770BBa1D211dDc0aD4F2a241」とされています。

Assets added to the roadmap today: EDGEX (EDGEX) https://t.co/lyEugQo7Cv

— Coinbase Markets 🛡️ (@CoinbaseMarkets) March 17, 2026

今回ロードマップに加わったedgeXは、Amber Groupが支援する分散型デリバティブ取引所プロジェクトとして2023年に始動しました。2024年から2025年にかけてはV1を展開し、注文板方式による永続先物取引を中心にサービスを提供してきました。

直近では、2026年1月に独自チェーン「EDGE Chain」への移行方針が示され、トークン発行に向けた準備が進められてきました。2月にはCircle Venturesから戦略的出資を受け、USDCのネイティブ対応しましたTGEは3月31日までに実施すると案内されています。

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edgeXはここまで、ポイント施策やインセンティブ設計を通じてユーザー基盤を広げながら、独自チェーンへの移行と外部パートナーとの連携を進めてきました。

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gemefi.town編集部

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