暗号資産

EdgeXの仮想通貨「EDGE」とは?買い方・購入方法を解説

当サイトにはPRリンクを含む場合があります。

分散型取引所「edgeX」が2026年3月31日にトークン生成イベント(TGE)を実施し、ネイティブトークン「EDGE」が主要取引所に上場しました。

Binance、Bybit、Coinbase、MEXCなど国内外の大手取引所でも取り扱いが始まっており、購入方法を調べている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、仮想通貨EDGEトークンの概要や特徴、具体的な買い方・購入手順をまとめています。

EdgeXの仮想通貨「EDGE」とは?

 
トークン名EDGE
ティッカーEDGE(EDGEX)
ブロックチェーンEthereum(ERC-20)/EDGE Chain
概要(用途)分散型取引所edgeXのガバナンス・ユーティリティトークン。ガバナンス投票(eIP提案)/ステーキング報酬シェア/取引手数料割引/エコシステムインセンティブに利用
最大供給量1,000,000,000 EDGE
流通供給量350,000,000 EDGE
コントラクトアドレス(EVM)0xB0076DE78Dc50581770BBa1D211dDc0aD4F2a241

分散型取引所「edgeX」は3月31日、ネイティブトークン「EDGE」のトークン生成イベント(TGE)を実施し、Binance、Bybit、Coinbase、MEXC、Bitgetなど主要取引所への上場を果たしました。総供給量は固定10億EDGEで、一部取引所では「EDGEX」のティッカーでも取引されています。

edgeXは注文簿(オーダーブック)方式の分散型取引所で、無期限先物取引や現物取引、予測市場などを手がけています。中央集権型取引所(CEX)並みのパフォーマンスを保ちながら、ユーザーが自ら資産を管理する非カストディアル方式を組み合わせた点が特徴です。

PerpDEX「edgeX」とは?使い方・始め方|Vault運用や入金方法まで徹底解説

次世代の分散型デリバティブ取引所として注目を集める edgeX(エッジエックス)。 オーダーブック方式による高い流動性と、CEX(中央集権型取引所)並みの使いやすさを兼ね備えたDEXとして、多くのトレ ...

続きを見る

トークンアロケーション

カテゴリ割合
早期ユーザー30%
 └ Genesis Distribution25%
 └ プレTGEシーズン5%
将来の準備金30%
コアコントリビューター25%
流動性提供5%
エコシステム・コミュニティ5%
財団(Foundation)5%
合計100%

edgeXの招待コード/リファラルリンクの入力方法や使い方についてはこちらで詳しく解説しています。

edgeX公式サイトはこちら

仮想通貨EDGEトークンはどこで買える?

実際にどの取引所で、どこで買えるのかについて解説していきます。

  • Bitget
  • MEXC

で購入することができます。

サービスBitgetMEXC
種類(DEX/CEX)CEXCEX
取扱銘柄数1,512通貨2,686通貨
ユーザー数約1億2,000万人約4,000万人
取引手数料(ガス代)現物:Maker 0.10%/Taker 0.10%
(BGB支払で20%割引)
先物:Maker 0.02%/Taker 0.06%
現物:Maker 0.00%/Taker 0.05%
先物:Maker 0.01%/Taker 0.04%
主なサービス現物取引
先物取引
現物取引
先物取引
日本語対応対応あり対応あり

Bitgetは、世界トップクラスの取引量と、板の厚さ・約定速度・低手数料などで高い評価を得ています。

オススメポイント

  • 世界トップクラスの流動性!
  • 業界最安水準の取引手数料!
  • 最大150倍のレバレッジ対応

最新のBitget(ビットゲット)お得なキャンペーンはこちらで解説しています。

限定特典!現物10%オフ&先物30%オフ!

Bitgetに新規登録する

招待コード「ss4f」

MEXCは、世界トップクラスの取引量と、業界最安水準の手数料などで高い評価を得ています。

オススメポイント

  • 世界トップクラスの流動性!
  • 業界最安水準の取引手数料!
  • 最大500倍のレバレッジ対応

MEXCに新規登録する

仮想通貨EDGEトークン買い方・購入方法

EDGEトークンは、海外の主要暗号資産取引所を通じて購入することが可能です。

購入までの流れは、一般的な仮想通貨の取引と同様に「口座開設 → USDTなどの送金 → EDGEの取引・購入」というシンプルな手順で進められます。

 EDGE購入までの流れ
STEP 1|アカウント登録: 公式サイトから新規登録を行い、メールアドレスとパスワードを設定。

STEP 2|本人確認をする: 運転免許書やマイナンバーカードを使用してKYCを完了。

STEP 3|仮想通貨を入金: 国内取引所で購入した仮想通貨(XRPなど)を海外取引所Bitgetに送金。

STEP 4|USDTに換金:入金した仮想通貨をUSDTなどのステーブルコインに交換。

STEP 5|EDGEを購入: EDGE/USDTペアを選択し、購入数量を入力して注文を確定。

ここでは、EDGEを初めて購入する方でも迷わないように、具体的な取引所の買い方と購入ステップをわかりやすく解説していきます。

step
1
アカウントを登録する

公式サイトから登録ボタンをクリックします。

Bitgetの新規アカウント登録は、数分以内に完了します。

Bitgetに新規登録する

つぎに、招待特典を受け取るために、招待コード「ss4f」が入力されているか確認しましょう。

ss4f

アカウント登録には、メールアドレスとパスワードが必要になります。メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

スマートフォンに認証コードが届くので、認証コードを入力するとアカウント作成完了です。

step
2
本人確認をする

つぎに、本人確認の手続きが必要になります。

右上のアカウント画面から「本人確認」を選択します。

ドロップダウンメニューから居住国「日本」を選択し、使用する本人確認書類を選びます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 滞在許可証

を本人確認書類に使用できます。

つぎに、個人情報を入力し、本人確認書類の写真を撮影・提出したうえで、顔認証を行い本人確認を完了します。

審査が認証されると、本人確認が完了されます。

本人確認の認証時間

通常、本人確認(KYC)は申請から1営業日で完了します。個人認証が承認された場合、Eメールで通知が届きます。

ただし、提出内容の確認状況によっては審査に時間を要する場合があります。

step
3
仮想通貨を入金する

本人確認が完了すれば、仮想通貨の入出金・取引が可能になります。入金&取引などのタスクを完了し、より特典をゲットしましょう。

国内取引所の仮想通貨を入金する方法を解説します。

はじめに、リップルなどの仮想通貨を購入します。購入する数量は特典タスクに応じて、検討してください。

仮想通貨の買い方については以下より、参考にしてみてください。

つぎに、BitgetでXRP(リップル)の入金アドレスを確認します。

Bitgetの入金画面に移動します。

入金するXRP(リップル)とチェーンタイプを選択し、了解ボタンをクリックします。入金するために必要なウォレットアドレスと入金タグ/メモをコピーします。

国内取引所の出金画面に移動します。

国内取引所 → Bitgetに仮想通貨を送金します。

「メニュー」→「出金」を選択します。

アドレス一覧をクリックし、出金先のアドレスを登録していきます。

コピーした

  • ウォレットアドレス
  • 宛先タグ

を入力します。

宛先タグは、先ほどコピーした「入金タグ/メモ」になります。

宛先タグを登録しないと、送金後反映されない可能性があるので必ず行いましょう。

登録したアドレスに、数量を設定しXRPを出金していきましょう。

XRPの入金が確認できたら完了です。

step
4
XRPをUSDTに交換する

リップル入金後、実際に取引していきましょう。

XRP(リップル)の入金を確認できたら、まずBitgetで暗号資産の取引を行うために必要なUSDTのステーブルコインに交換しましょう。

ホームから「XRP/USDT」を検索します。

XRP/USDTを選択し、XRPを売却しUSDTなどのステーブルコインにします。

step
5
EDGEを購入する

最後に取引が完了したら、「EDGE/USDT」を検索しましょう。

「買い」を選択し、注文金額を設定すれば取引することができます。

EDGEトークン購入時の注意点・デメリット

新興プロジェクトならではの特性や、トークン設計、運用制度に起因するリスクも内包しています。

投資を検討するにあたっては、価格動向だけでなく、仕組みや制約条件を正しく理解しておくことが重要です。

ここでは、EDGEトークンを巡って特に意識しておきたい主な注意点について整理します。

エアドロップ後の売却圧力に注意

edgeXでは早期ユーザー向けに総供給量の30%にあたる3億EDGEが配分されています。エアドロップで無償取得したトークンは、受け取った直後に売却されやすい傾向があります。

TGE当日に総供給量の14%(約1億4165万EDGE)が1年間ロックアップされると発表されましたが、ロックアップ対象外の配分については売却のタイミングが価格に影響する可能性があります。

流通量の段階的拡大による価格変動リスク

現在の循環供給量は3億5000万EDGE(総供給量の35%)です。残る65%は将来の準備金やコアコントリビューター向け配分などとして未流通の状態にあり、今後の段階的な放出によって需給バランスが変化することが想定されます。

1年後のロックアップ解除も含め、流通量の拡大スケジュールは購入前に確認しておくことをおすすめします。

買戻し・バーンプログラムの継続性は未確認

TGE翌日から公式の買戻し・バーンプログラムが稼働しており、初回焼却量は約252万8370 EDGEと公表されています。

ただし、このプログラムはTGE直後に始まったばかりで、実施規模や頻度が今後変更される可能性は否定できません。

現時点では規制当局や大手監査法人による外部評価も限られており、プログラムの持続性については継続的な確認が必要です。

まとめ

EDGEは、分散型取引所edgeXのガバナンスおよびユーティリティトークンとして、2026年3月31日に正式に上場しました。ステーキング報酬や取引手数料割引など、プラットフォーム内での実用的な使途が設けられており、継続的な買戻し・バーンプログラムも稼働しています。

購入にあたっては、取引所ごとにティッカーが「EDGE」または「EDGEX」と異なる場合があるため、注文前に銘柄を確認することをおすすめします。また、総供給量10億EDGEのうち一部にロックアップが設定されており、解除スケジュールが流通量に影響する可能性がある点も念頭に置いておくとよいでしょう。

投資にあたっては価格変動リスクを十分に理解したうえで、余裕資金の範囲内で判断することが重要です。

  • この記事を書いた人

gemefi.town編集部

gamefi.townは、ブロックチェーンゲームと暗号資産・Web3領域を専門に扱うメディアです。最新のトレンドや注目トピックをリアルタイムで発信しています。実際の体験や一次情報の精査をもとに分かりやすく解説。公式Xでは最新ニュースをリアルタイムで発信中です。ぜひフォローして最新情報をご確認ください。

-暗号資産