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フランクリン・テンプルトン、Ondoと提携|米国株やETFをオンチェーン提供へ

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米資産運用大手フランクリン・テンプルトンが、RWA(現実資産)トークン化を手がけるOndo Financeと提携しました。

フランクリン・テンプルトンが運用する投資商品へのオンチェーン上のエクスポージャーを、Ondo Global Marketsを通じて提供していくとしています。伝統金融の大手が、24時間365日取引できるブロックチェーン市場の整備を後押しする動きとして、存在感を放っています。

フランクリン・テンプルトンの運用資産残高が1兆7000億ドル規模に達しています。

Ondo Global Marketsは、米国株やETFなどの公開証券をトークン化し、ブロックチェーン上で24時間365日アクセス可能にするプラットフォームです。伝統的な市場の流動性を保ちながら、ウォレットネイティブな取引体験を提供する点が特徴です。

Ondo Financeが3月23日に公表した数字によると、Ondo Global Marketsのトークン化株式に関するTVLは7億ドル超、累計取引量は130億ドル、市場シェアは60%超に達しました。

RWA分野では、米国債やMMFに続いて、株式やETFといった伝統的な投資商品をオンチェーンで扱う流れが広がっています。今回の提携は、その流れの中でも象徴性が大きい案件です。

暗号資産ネイティブのユーザーにとっては、ウォレットから直接、時間帯に縛られず投資商品へアクセスできる余地が広がります。

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gemefi.town編集部

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