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SNPITとSyFu、MANEKINEKO NFT販売詳細を公表

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対戦型写真アプリ「SNPIT」と、決済データDePIN/GameFiを掲げる「SyFu」は、パートナーシップ第1弾となるコラボレーションMANEKINEKO NFTの販売詳細を公表しました。

販売期間は2026年4月5日20時から4月6日20時までの24時間です。両プロジェクトの既存ユーザーや保有者をまたぐ優先購入システムを導入する点が特徴となっています。

販売概要は以下の通りです。

  • 販売数量:総供給500体のうち460体

  • リザーブ分:40体(SFP交換やキャンペーン向け)

  • 販売価格:1体あたり約160ドル相当のBNB

  • 価格確定時期:販売開始の1〜3日前

  • 価格の案内先:SyFuのMedium上で更新予定

最終的なBNB建て数量は、販売開始前にBNBレートをもとに確定されます。

販売方式は、先着順のFCFSと抽選を組み合わせたハイブリッド型です。詳細は以下の通りです。

  • FCFS枠:230体

  • 抽選枠:230体

  • 申込上限:1アドレスあたり5体

  • 対応ウォレット:WalletConnect対応ウォレットのみ

  • WL/AL申請締切:4月3日18時

優先システムでは、新設された「SNPIT Priority」としてWL-0が設けられました。これはSNPITのAL NFT保有者を対象とし、抽選で5倍の倍率が付与されます。これにWL-1からWL-4、ALを加えた複数のティアを用意し、SyFuとSNPITの両コミュニティをまたぐ参加導線を整えました。

NFT自体は、まず「Pod」としてミントされます。仕様上は「Uncommon OG / P1」として発行され、IDは#11300から順次付与されます。

その後、SyFu GameFi内で育成が進むと、Mini段階以降でシリーズが判明し、SNPITデザインが解放される仕組みです。

また、今回の特徴として、購入の成否にかかわらず申込者全員にActivation Codeが配布される点も挙げられます。受け取りに関する情報は以下の通りです。

  • 請求開始:2026年4月8日20時以降

  • 受取方法:専用ページから受け取り予定

  • 後日の案内先:SyFu公式MediumおよびDiscord内のofficial-linksチャンネル

SNPITは写真撮影を起点にしたアプリ体験を展開し、SyFuは決済データを軸にしたDePINとGameFiを進めてきました。

両者が優先ティアやNFTを通じて接点を設けたことで、日常行動を起点とするWeb3活用の広がりが、どこまでユーザー獲得につながるのかが焦点となりそうです。

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gemefi.town編集部

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