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Tria、カード利用1億ドル・取引は2億ドル超に到達|旅行向けトラベル機能を2週間後開始

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暗号資産向けセルフカストディ型ネオファイナンスアプリ「Tria」は5月28日、カード利用額が1億ドルを超え、取引は2億ドル超、先物出来高は約10億ドルに達したと公表しました。自己保管のまま支払い、取引、運用を1つのアプリにまとめる使い方が広がっていることを示しました。2週間後には旅行向け機能「Tria Travel」を始め、仮想口座、QR決済、オン/オフランプも近い時期に加わります。

Triaはセルフカストディアルを採用し、カストディ業務を持たないまま、Visaカード決済、先物取引、利回り運用を扱います。カードは150超の国・地域、1億3,000万超の加盟店で使え、1,000超のトークンに対応します。入金手数料と為替手数料は0%で、利用量に応じたキャッシュバックは最大6%です。白書では、使われていない資産から得た利回りをカード残高の自動返済に回す仕組みや、最大15%APYの運用も案内しています。

先物出来高が約10億ドルまで積み上がった裏側では、インジェクティブのオーダーブックとパーペチュアル市場、ハイパーリキッド統合が機能しています。ルーティングではユニスワップXやアクロスを組み込み、Polygon AggLayer、アービトラム、アプトス、Bitlayer、Morph、Merlin、Katanaなど70超のプロトコルやチェーンに接続しています。AI分野ではTalusのAI Pathfinders、SentientのAI agentsも取り込んでおり、サイト上ではAethirの名も並びます。多通貨ウォレットではJPYCなど地域ごとのステーブルコインを使い、現地通貨での自動支払いとゼロFXを打ち出しています。

共同創業者のパース・バラ氏は同日の投稿で「still day one! beyond excited to show the community what’s coming next!」と書き込み、次の機能追加に触れました。Tria Travelは2週間後に始まり、その後に仮想口座、QR決済、オン/オフランプが続く予定で、旅行向けのコンシェルジュ、盗難・衝突保険、ラウンジやホテル特典も組み込まれます。

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gemefi.town編集部

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