Bitgetは8月3日、日本居住者向けサービスを終了すると公表しました。日本の規制順守を理由にした対応で、同日以降は日本居住者の新規登録を受け付けていません。

通知を受けた利用者のうち、居住地判定が誤っている、または不正確だと考え、継続アクセスを希望する場合は、11月1日までにレベル2本人確認(住所証明を含むKYC2)を完了する必要があります。期限までに手続きを終えなければ、そのアカウントは日本居住者に属するものとして扱われます。
11月1日からは、日本居住者に該当するアカウントへの制限が段階的に始まります。さらに12月31日以降は、残っているポジションが強制的に決済される予定です。対象となる利用者は、今後メールで案内される資産管理の手順を確認し、制限と強制決済に備える必要があります。
Bitgetは今回の終了措置を、日本の規制順守に向けた継続的な対応として位置づけています。
参照:bitget.com
