米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)は2026年10月22日、暗号資産部門「a16zクリプト」を「a16zフロンティア」に改称し、投資対象をAI(人工知能)、自律型機械、生物学などにも広げると発表した。新技術を開発し、市場の形成に数年を要する可能性がある新興企業を対象とする。

同部門を率いるマネージングパートナー(経営責任者)のクリス・ディクソン氏は、今回の変更を「拡大」と表現した。同部門は暗号資産と関連企業への投資に加え、合理的な暗号資産規制を求める働きかけも続ける。
参照:a16z

