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ガイア、なんばに国内4台目BTM設置──BTC/ETH/ADAの即時両替対応

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株式会社ガイアは5月26日、暗号資産自動両替機「BTM」の国内4台目を大阪・なんばの「トラベルハブなんば」に設置し、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、カルダノ(ADA)の日本円との即時両替に対応しました。登録なしで使えるゲスト利用に対応し、訪日外国人を含む利用者が現金アクセスポイントとして使える環境を整えました。

設置場所は大阪府大阪市浪速区難波中2丁目7-15 南廣ビル1階です。ガイアは26日付の公式プレスリリースでサービス開始を公表し、訪日外国人を含む幅広い利用を見込んでいると案内しました。事前の利用者登録が不要なゲスト利用に対応し、英語版の重要事項説明書と利用規約も用意しています。

対応する暗号資産はBTC、ETH、ADAの3銘柄です。1回の取引上限は10万円で、営業時間は平日の10時から17時まで、土日祝は休止となります。国内利用者にとっては口座やアプリを介さず現地で交換できる選択肢が増え、訪日客にとっては空港アクセスの良いエリアで日本円と暗号資産を扱える利便性が生まれます。

ガイアは2022年8月からBTMの設置を進めてきました。これまでに東京タワー内施設、東京オフィス、大阪オフィスへ展開しており、今回のなんば追加で国内4台目になります。公式の設置マップには、東京オフィスが秋葉原サザンビル、大阪オフィスが四ツ橋グランスクエアとして掲載されており、東京・大阪の主要拠点に順次広げてきた流れが確認できます。

参照:公式

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gemefi.town編集部

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