暗号資産

Triaアクセスコード(招待コード)|プロモコードとの違いもわかりやすく解説

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Triaカードは、Apple PayやGoogle Payに対応し、暗号資産をリアル店舗やオンラインで直接決済できるデビットカードです。

現在はベータ版として招待制で運用されており、登録には「アクセスコード(招待コード)」の入力が必要です。

本記事では、Triaカードのアクセスコード(招待コード)の入手・入力方法から、カードの発行手順・使い方・注意点までをまとめて解説します。また、プロモコードについての違いについても紹介しています。

これからTriaカードを使いたい方や、発行・登録手順で迷っている方はぜひ参考にしてください。

※本記事は情報提供のみを目的としており、投資・特定サービスの利用を勧誘するものではありません。

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Triaカードとは?特徴について

Triaカードは、Apple Pay・Google Payに対応した、暗号資産をリアル店舗やオンラインで直接決済できるデビットカードです。

Apple Pay・Google Payに対応しており、スマートフォンひとつで世界中の1億3,000万以上のVISA加盟店で支払いが可能です。

項目バーチャルシグネチャープレミアム
カードタイプTriaバーチャルカードバーチャルカードTria物理カードSignature物理カード
シグネチャー
Tria物理カードPremium物理カード
プレミアム
年会費$0 $25
今なら無料
$109$250
キャッシュバック率1.5%4.5%6%
ステーキングによる
最大還元率
最大3.5%最大6.5%最大8%
ATM手数料2%0%
空港ラウンジ等の
アクセス権

(Visa Luxury系特典)

キャッシュバック率はカードの種類によって変わり、バーチャルカードで1.5%、最上位カードで最大6%です。金額は米ドル建てで計算されます。

物理カードを発行すれば、世界150か国以上のATMで日本円の引き出しも可能です。非カストディアル方式(資産はユーザー自身のウォレットで管理)を採用しており、プラットフォームに資産を預けない自己管理型のVISAブランドカードです。

今ならバーチャルカード無料で、年会費をお得にTriaカードを発行できます。

暗号資産カード「Triaカード」とは?特徴や始め方・エアドロ情報についてはこちらで解説しています。

アクセスコード
FIAJ356745

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Triaカードのアクセスコード・プロモコードについて

現在、Triaカードはベータ版で、新規登録・カード発行にはアクセスコード(招待コード)が必要です。

アクセスコードを通じて新規登録する形式となっています。以下のリンクからアクセスすることで、自動的にアクセスコードが入力されます。

アクセスコード
FIAJ356745

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Triaカードのプロモコードについて

Triaカード購入画面には「プロモコード入力欄」が表示されますが、ここは空欄のままで問題ありません

プロモコードは購入完了後に自動で発行される仕組みになっているため、カード購入時点では入力する必要がありません

プロモコード欄は未入力のまま『続行』をタップしてOKです。

決済が完了すると、プロモーションコードが発行されます。

Triaカードのアクセスコードの使い方・入力方法

Triaカードを発行するには、新規登録時にアクセスコード(招待コード)の入力が必要です。

このコードを入力することで、アカウント作成やカードを発行することができます。

ここでは、アクセスコードの入力方法をわかりやすく解説します。

 Triaアクセスコードの使い方
STEP 1|GoogleまたはAppleアカウントで新規登録

STEP 2|アクセスコード「FIAJ356745」を入力

STEP 3|ユーザー名を登録

step
1
新規登録する

はじめに、サインアップから新規登録を進めていきます。

GoogleもしくはAppleアカウントでログインします。

step
2
アクセスコードを入力する

アクセスコード・アクセストークンが必要になります。

以下の招待コードを入力しましょう。

FIAJ356745

step
3
ユーザー名を入力する

ユーザー名を入力し、規約に同意をチェックします。

「ユーザー名を取得」をタップして、新規登録完了です。

【実践】Triaカードの発行手順や購入方法

ここでは、実際にTriaカードを購入し、カードを発行・利用までの流れを紹介します。

 Triaカード発行までの流れ

STEP 1|カード購入: 希望のカードを選び、暗号資産またはクレジットカードで支払い。

STEP 2|本人確認(KYC): 運転免許証またはマイナンバーカードを提出して本人確認。

STEP 3|本人確認撮影: 顔認証を行い、カードを有効化。

STEP 4|入金・利用開始: ウォレットに暗号資産を入金し、すぐに決済で利用可能。

※ バーチャルカードは即時利用可。物理カードは発送に8〜12週間かかる場合があります。

初めての方でも迷わず進められるよう、実践しながら発行手順から使い方までをステップ形式で解説します。

step
1
カードを購入する

メニューにある「アプリダウンロード」をタップし、アプリをダウンロードしましょう。

ここからはデビットカードを購入していきます。

アプリを開き、はじめるをタップします。画面上部の言語設定で日本語を選択しておくと便利です。

新規登録した同じアカウントで、GoogleもしくはAppleでログインしましょう。

購入するカードを選択し、今すぐ申請をタップします。

国選択ではJapanと入力し、日本を選択します。

その後、続行をタップします。

*プロモコードは購入した後に発行されるので、未入力で問題ないです。

支払い方法を選択します。

Triaカードでは、暗号資産またはクレジットカードでの支払いが可能です。

暗号資産で支払う場合は、Triaウォレット内の資産、もしくはMetaMaskなどの外部ウォレットを利用できます。

今回はクレジットカードを例に、手順を紹介します。

「クレカ・デビカ」をタップします。

メールアドレスを入力し、続けるをタップします。

カード番号を入力し、支払うを選択します。決済が完了するとプロモーションコードが発行されます。

受け取るをタップします。

プロモーションコードが適用され、0円になっていることを確認し「今すぐ購入」をタップします。

これでカード購入が完了しました。

step
2
本人確認をする

カードを利用するために本人確認が必要なります。

「KYCを完了」をタップします。

個人情報を入力します。

つぎに、運転免許証もしくはマイナンバーカードの番号を入力します。

今回は、マイナンバーカードの番号で進行しました。

詳細情報を入力し、続行をタップします。

これでKYC提出が完了し、「本人確認を完了」をタップします。

step
3
本人確認の撮影をする

つぎに、本人確認の撮影をしていきます。

画面右上から言語を日本語に設定しましょう。

居住国は「アメリカ合衆国を除くすべての国」を選択し、続行をタップします。

認証速度を高速化にチェックを入れます。

続行タップ後、カメラへのアクセスを許可し、本人確認の撮影をしていきます。

本人確認の認証が完了したら、カードを有効化すれば完了です。

利用規約に同意をチェックします。

これでカードが有効化され、利用できるようになります。

step
4
カードに入金する

資産を追加から、各暗号資産のアドレスが表示されます。

暗号資産を入金して実際に利用してみましょう。

Triaカードのチャージ方法|JPYCからUSDCを送金して入金する手順についてはこちらで詳しく解説しています。

Apple Walletに以下の手順で追加することができます。

1. カード詳細をコピー

カード詳細ページに移動してカード詳細をコピー

2. Apple Walletにカードを追加

Apple Walletを開く → +をタップ → クレジット/デビットカードを選択

3. 手動で詳細を入力

カード詳細を手動で入力を選択し、名前(任意)、カード番号、有効期限、CVVを入力

4. 詳細を確認

規約を確認 → 同意をタップ → 残りの手順を完了

5. Triaカードを使用

TriaカードがApple Walletで使用可能になり、Apple Payや非接触Visa決済に利用できます

Triaカードの注意点

1. 新規登録にアクセスコードが必要

現在、Triaカードはベータ版で、カード登録・発行にはアクセスコード / アクセストークンが必要です。

招待を通じて申し込む形式となっており、一般公開前のため誰でも即時発行できるわけではありません。

2.本人確認が必要

Triaカードを利用するには、本人確認(KYC)手続きの完了が必要となります。

本人確認には、以下のいずれかの身分証明書を使用できます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)

登録時に、これらの書類を撮影・アップロードして認証を行うことで、Triaカードの利用が可能になります。

3. ATM出金や両替には手数料がかかる

物理カードはATM出金に対応していますが、公式の料金表ではATM出金手数料が「最大 $2 + 3%」と定められています(例:$200の出金で最大$8程度)。

このほか、為替手数料(最大3%)や海外取引手数料(最大1%)などが発生する場合があります。最新の手数料は公式の料金表で確認してください。

4. キャッシュバック率・配布形態は変動する可能性がある

表示されている最大6%還元は上限値であり、実際の還元率は利用状況や計算基準によって変動する可能性があります。キャッシュバックは米ドル建てで算出されます。

2026年5月のSeason 1ではUSDT(ステーブルコイン)で配布されましたが、配布形態(USDTかトークンか)は公式の常設ページに固定の記載がなく、シーズンによって変わる可能性があります。トークンで受け取る場合は価格変動リスクがある点にも注意しましょう。

5. 暗号資産での決済は課税対象になり得る

暗号資産を使って決済を行った場合、その取引は暗号資産の売却(譲渡)と同様に扱われるのが原則です。購入時と決済時の価格差で利益が生じると、その利益は原則として課税対象になり得ます。

たとえば、1ETH=10万円で取得した暗号資産を、価格が15万円に上がった時点で決済に利用した場合、差額の5万円が所得として認識される、というのが一例です。

所得の区分(雑所得かどうか等)や具体的な計算方法は、利用状況によって異なります。取引履歴の記録と価格の把握を行い、必要に応じて税理士や税務署など専門家に相談することをおすすめします。

まとめ

Triaカードのアクセスコード/アクセストークンは、ベータ版・招待制の現在、登録とカード発行に必須のキーです。

入力はシンプルで、新規登録 → アクセスコード「FIAJ356745」を入力 → ユーザー名を登録の流れで完了します。プロモコードは購入後に自動発行されるため、自分で用意する必要はありません。

キャッシュバックは条件によって変動し、受け取りを保証するものではありません。料金・条件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認したうえで検討してください。

  • この記事を書いた人

gemefi.town編集部

gamefi.townは、ブロックチェーンゲームと暗号資産・Web3領域を専門に扱うメディアです。最新のトレンドや注目トピックをリアルタイムで発信しています。実際の体験や一次情報の精査をもとに分かりやすく解説。公式Xでは最新ニュースをリアルタイムで発信中です。ぜひフォローして最新情報をご確認ください。

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