暗号資産XRPの誕生から約14年を経て、初の公式Xアカウント「@XRP」が2026年10月19日に初投稿を行った。リップル社とXRPレジャー財団(XRPLF)が共同で運営している。

初投稿には「こんにちは、世界。ようやくこの時が来ました」というメッセージと、約10〜12秒のXRPロゴの動画が添えられている。
XRPは、2012年6月に稼働を開始した分散型ブロックチェーン「XRPレジャー(XRPL)」のネイティブトークン(その基盤で使われる暗号資産)に当たる。
アカウントのプロフィールはXRPLを決済向けのブロックチェーンとして紹介し、共同運営者の「@Ripple」「@XRPLF」と、関連サイト「xrp.org」へのリンクを掲載している。

