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野村系レザーデジタル、暗号資産交換業者に登録|ビットコインなど6銘柄を取扱対象に

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レザーデジタル株式会社は2026年8月21日、関東財務局長第00032号で暗号資産交換業者として登録され、野村グループ傘下で機関投資家向けの暗号資産取引サービスを担う登録業者として体制を整える動きとなった。暗号資産交換業の新規登録は約4年ぶりとなる。登録によって同社は資金決済法上の暗号資産交換業者となったが、個別サービスの開始時期や利用条件は別途確認が必要となる。

野村の看板とビットコインを背景に、レザーデジタルの交換業登録、約4年ぶり、6銘柄、65%を示した解説画像

今回の登録は、資金決済法に基づく暗号資産交換業者登録にあたる。登録一覧に記載された取扱暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、シバイヌ(SHIB)の6銘柄となる。

レザーデジタルは野村グループ傘下のデジタル資産会社で、公式サイトでは機関投資家向けデジタル金融を中心に掲げている。日本向けの個人向け小口売買サービス開始は公表されていない。

野村とレザーデジタルが2026年1月までに日本の機関投資家などを対象に実施した調査では、65%が暗号資産を分散投資の機会として捉えていた。同調査では、暗号資産への投資理由として分散が最も多く、他の運用資産との低相関も重視された。

参照:公式

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gamefi.town編集部

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