スーパーリーグのロゴと背景に浮かぶ4枚の光沢あるビットコインの3Dコイン

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メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、ビットコインを4BTC追加購入

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メタプラネットの連結子会社となる予定の米ナスダック上場企業スーパーリーグ・エンタープライズ(ティッカー:SLE)は、2026年10月26日付の臨時報告書(フォーム8-K)で、同月22〜25日にビットコイン(BTC)を4BTC追加購入したと開示した。平均購入価格は1BTC当たり約8万581.26米ドルだった。

スーパーリーグの4BTC追加購入と、購入履歴および累計取得数量7BTCを示す解説画像

同社は現金・現金同等物と並ぶ財務資産としてビットコインの活用を検討しており、今回の購入もその取り組みの一環と説明している。10月10日に初めて1BTC、同月16日に2BTCを購入しており、今回の4BTCを合わせた開示済みの累計取得数量は7BTCとなる。

メタプラネットは米国の完全子会社メタプラネット・ホールディングスを通じ、取引完了時に2,100BTCと現金250万米ドルを拠出する契約を結んでいる。スーパーリーグは取引完了後にメタプラネットの連結子会社となり、社名をスーパープラネット、ティッカーをSUPAへ変更する計画を進めている。

スーパーリーグは10月19日、同月16日の定時株主総会で、メタプラネットの出資に関する議案を含む全議案が承認されたと発表した。同社はこの発表時点で、ナスダックへの必要な届出などを条件に、2026年第4四半期の取引完了を予定していた。

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gamefi.town編集部

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