暗号資産アプリのトリアは、報酬施策「Season 3」を始め、高還元キャッシュバックにティア別の月間上限を設けました。

6月1日以降のカード利用には新ルールが適用されます。Virtualカードは月間利用額100ドルまで1.5%、それを超えた分は0.5%、Signatureは1,000ドルまで4.5%で超過分1%、Premiumは2,000ドルまで6%で超過分1%です。
今回の見直しで大きいのは、報酬の出し方を高率のキャッシュバック一本に絞らなくなった点です。トリアは、上限のない高還元がカード決済のインターチェンジ収入や運用利回りだけでは賄いにくく、長期運営では重荷になっていたとして、設計を改めました。
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Virtualカードの決済は1ドルごとに1ポイント、SignatureとPremiumは1.5ポイントが付きます。取引ではHyperliquidが100ドルごとに1ポイント、Decibelが100ドルごとに1.05ポイントです。会員登録で2,500ポイント、初回トランザクションで2,500ポイント、最初の1万ドル取引で5,000ポイントの一時ボーナスも用意し、紹介者には被紹介者の活動に応じたポイントの10%が入ります。

下位ボックスではキャッシュバックや旅行特典、エコシステム特典が中心となり、上位ボックスでは固定額のドル報酬に加え、「Tria Equity Draw」も組み込まれます。Infinityは隠し枠として案内され、最低5万ドル相当のエクイティ抽選枠を含みます。
さらに、Virtualカードは期間限定で無料提供としました。初回参加のハードルを下げながら、カード利用と取引を同じ報酬設計に乗せる狙いがうかがえます。
次の節目は8月31日です。この日以降、Season 3で積み上げたポイントを使ったMystery Boxesの月次アンロックが始まり、6月以降のカード利用やHyperliquid、Decibelでの取引実績が実際の報酬として反映されます。
参照:公式
