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Tria(トリア)のポケカオリパとは?ガチャの引き方・注意点

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Tria(トリア)のガチャ「Tria Gacha」は、アプリ上でポケモンカードなどのパックを引き、実物の鑑定済みカードを受け取れるサービスです。

カードショップ独自の中身入りパックである「オリパ」を、アプリで引けるオンライン版といえます。引いたカードは保管するか、72時間以内に買い戻してもらうか、現物を配送してもらうかを選べます。

Triaカードで支払うと、購入額に応じたキャッシュバックも受けられます。

この記事では、Tria Gachaの仕組み、特徴、ポケカオリパの引き方、評判、利用前の確認ポイントを順に解説します。

Triaにポケカオリパが登場!

クリプトカードTriaに、実物の鑑定済みポケカオリパが登場。対象カードは売買や現物配送も選べます。

さらに、購入すると最大6%キャッシュバック。

ランキング上位には、ゴッホ版ピカチュウなどの限定スラブカードが用意されています。

期間:ランキングは10月18日まで/キャッシュバックは10月31日まで。

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Tria Gacha(トリア ガチャ)とは?

Tria Gachaは、暗号資産の決済・資産管理アプリであるTriaに追加された、トレーディングカードのパック機能です。

鑑定済みの実物ポケカが当たるオンラインパック

Tria Gachaは、PSAなどの鑑定済みポケカが当たるオンラインパックです。

1パック買うと、保管庫にある実物カード1枚分の引換券(パックトークン)がランダムに割り当てられます。引いたカードはアプリで管理でき、そのまま売るか、実物を手元に届けてもらうかを選べます。

項目内容
サービス名Tria Gacha(規約上の名称はPacks)
対象カードポケモンカード、ワンピースカード、スポーツカード
中身実物カードに対応するパックトークン1つ
(PSAの鑑定済みカードなど)
パックの種類Original・Elite・Exclusive・Ultimate
価格50ドル/100ドル/250ドル/1,000ドル
引いた後保管/買い戻し/現物配送

ポケモンのパックは「Original」「Elite」「Exclusive」「Ultimate」の4種類です。

最も手軽なOriginalは1回50ドル、最上位のUltimateは1回1,000ドルで、このほかに100ドルと250ドルのパックがあります。

当たるカードのランクは、Common・Uncommon・Rare・Epicの4段階です。

当たるのは鑑定済みカードだけでなく、未開封のボックスが出ることもあります。

先行公開の直後には、市場価値3万ドルを超えるギャラドス(PSA 10)が当たったとTria公式が発表しています。

こうした高額カードが出る確率は1%前後です(排出率は後述)。

高い価格のパックほど、1回で失う可能性のある金額も大きくなります。仕組みを試すなら、最も低額な50ドルのOriginalから始める方法もあります。

Triaカードのアクセスコード(招待コード)発行手順・使い方についてはこちらで解説しています。

アクセスコード
FIAJ356745

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Tria Gachaの特徴とメリット

Tria Gachaには、決済アプリならではの特典と、引いたあとの選択肢の広さがあります。

Triaカード払いで最大6%のキャッシュバック

Triaカードでパックを購入すると、カードのランクに応じて購入額の一部がキャッシュバックされます。

カードのランクごとに会員料金がかかり、Liteは年20ドルです。

カードのランクキャッシュバック率
Max(メタルカード)6.0%
Pro(プラスチックカード)4.5%
Lite(デジタルカード)1.5%

このキャッシュバックは通常のカード還元の月間上限とは別枠です。

ただし、還元目的で購入と買い戻しを繰り返すことは規約で禁止されています。

Triaウォレット払いはキャッシュバックの対象外です。

2026年10月31日までの期間限定の特典(延長の可能性あり)のため、最新の条件はアプリで確認しましょう。

公開記念のランキング戦が開かれている(期間限定)

先行公開の開始から14日間(2026年10月18日まで)、パックの購入額で順位を競うランキング戦が開かれています。

順位賞品
1位ゴッホ美術館コラボの「グレー・フェルト帽のピカチュウ」(PSA 10)
2位ブラッキーV(2021年・英語版「Evolving Skies」)(PSA 10)
3位リザードン(2021年・25周年記念「Celebrations」)(PSA 10)
4位250ドルと50ドルのパック各1つ
5位100ドルのパック1つ
6〜10位50ドルのパック1つずつ

購入額にはカード払いとウォレット払いの両方が含まれ、返金されたパックや無料のパックは数えません。

購入前に排出率が表示される

パックごとの排出率は、購入前にアプリ内で表示されます。

どんなカードがどれくらいの確率で出るのかを見てから買えるため、中身が見えないまま引く不安を減らせます。

先行公開時に確認できた2つのパックでは、上位ランクの排出率が次のように表示されていました。

項目250ドルのパックUltimate(1,000ドル)
Epicの確率1%1%
Epicの市場価値1,250〜25,001ドル5,000〜65,001ドル
Rareの確率1.78%1%
Rareの市場価値500〜1,250ドル2,000〜5,000ドル

RareかEpicが出る確率は、250ドルのパックで約2.8%、Ultimateで2%です。残りの97%以上はCommonかUncommonです。

CommonとUncommonの市場価値の幅は、確認できた画面には表示されていませんでした。

表示される値は販売者が提供したもので、排出率の構成は随時変わります。

適用されるのは購入時に表示された排出率です。引く直前に毎回確認しましょう。

いらないカードはすぐに買い戻してもらえる

狙いと違うカードが出たときは、原則として開封から72時間以内なら販売者に買い戻してもらえます。

先行公開時の画面では、買取額は市場価値の90%と表示されています。

率は販売者が決め、受諾する前に画面に表示されます。

例えば市場価値25ドルのカードなら、買取額は22.5ドルです。

画面の表示では、代金はUSDC(米ドル連動のステーブルコイン)で即時にウォレットへ支払われます。

受諾した買い戻しは取り消せません。金額をよく確認してから選びましょう。

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Tria Gachaの始め方・パックの引き方(5ステップ)

Tria Gachaは段階的に公開されているため、アプリへの登録とは別に、Gachaの利用枠が回ってくるのを待つ必要があります。

ステップ1:アプリに登録してアクセスコードを入力する

Triaのアプリをダウンロードし、GoogleかAppleのアカウントでサインアップします。

Tria登録にアクセスコードが必要です。

アクセスコード
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GachaはTriaアプリとは別の順番待ちで、登録者に毎日少しずつ開放されます。

ステップ2:Triaカードを申し込んで本人確認する

Triaカードは、キャッシュバックを受けたい人だけが申し込めば十分です。

ウォレット払いなら、カードがなくてもパックを買えます。

申し込みは「居住国を選ぶ → カード代金を支払う → 本人確認」の3段階です。

カード代金は、暗号資産かクレジットカード・デビットカードで支払えます。

本人確認(KYC)はスマホで行い、身分証の撮影と、その場での顔写真の撮影が必要です。

審査に通ると、その場でカードを使い始められます。

プラスチックやメタルのカードを選んだ場合も、届くまでは同じ特典が付いたデジタルカードで支払えます。

ステップ3:パックを選んで購入数を決める

アプリの「Gacha Packs」(日本語表示では「ガチャパック」)の画面を開きます。

上部のタブでポケモン・ワンピース・スポーツを切り替え、パックを左右にスワイプして選びます。

画面下の「−」「+」で購入数を決め、「Buy for $50」(「$50で購入」)を押します。

排出率は、パックの詳細画面で購入前に確認できます。

ステップ4:支払い方法を選んで支払う

注文内容の画面で、支払い方法を「Tria Card」か「Tria Wallet」から選びます。

支払い方法キャッシュバック注意点
Triaカード払い対象先行公開中は全利用者で1日5万ドルの先着枠(毎日21時に補充)。使い切るとウォレット払いのみ
Triaウォレット払い対象外価格変動やネットワーク手数料は利用者負担

Triaカードを選ぶと、注文内容に受け取れるキャッシュバック額が表示されます。

「Fast reveal」をオンにすると、開封の演出を短くできます。

画面下にも表示されるとおり、購入したパックはキャンセルも返金もできません。

「Continue to payment」を押すと、Triaカードの支払い画面に進みます。

Apple PayにTriaカードを登録している場合は、Apple Payを選んで「Pay $50.00」を押すだけで支払えます。

支払いが終わると、Triaカードの利用通知とキャッシュバックの獲得通知が届きます。

画面には「Preparing your pack」と表示され、パックの準備が整うと開封に進みます。

初めて購入するときは、Packsの利用規約への同意が求められます。

ステップ5:パックを開封して「キープ」か「売却」かを選ぶ

パックの開封演出が始まり、ケースに入った鑑定済みカードが表示されます。

複数のパックを買った場合は、「残り〇個をスキップ」で演出を飛ばして結果だけを見られます。

結果の画面には、カードのランク、鑑定のグレード、市場価値、買い戻しの提示額、オファーの残り時間が表示されます。

ここで「キープする」か「〇ドルで売却」かを選びます。

選んだ扱い次にすること
キープするコレクションに保管される(72時間何もしなくても自動で保管)
売却(買い戻し)「〇ドルで売却」を押し、確認画面でもう一度売却を押す
現物配送キープしたカードを、コレクション画面の「スラブを配送」から申請する

売却を選ぶと「このカードを売却しますか?」と確認され、受諾するとUSDCがすぐにウォレットへ入ります。

キープしたカードは、画面下の「コレクション」から一覧で確認できます。

キープしたあとでも、72時間以内なら売却に切り替えられます。

現物配送を申請したり、外部のウォレットに送ったりすると、買い戻しは選べなくなります。

Tria Gachaの評判・口コミ

先行公開で実際にパックを引いた人の声を紹介します。

公開直後の投稿では、購入額を上回るカードを引いた報告もありますが、購入額を下回った報告も見られます。

前向きな声

1,000ドルのUltimateで、市場価値は12,300ドルのマリオピカチュウ(PSA 9)を引き当てた人もいます。

Triaカードで払えて、引いたカードをその場で売れる手軽さを評価する声もあります。

100ドル分引いて戻りは45ドルだったものの、ハマる人の気持ちもわかるという声もあります。

期待値は厳しいという声

1回目で外れ、かえって冷静になれたという声もあります。

250ドルのExclusiveを4回(計1,000ドル)引き、400ドルのマイナスだったという報告もあります。

中身が同じ販売者なら、販売者のサイトで直接引くほうがよいのでは、という意見も見られます。

Triaのパックと販売者自社のガチャでは、排出率や特典の内容が同じとは限りません。

比べる場合は、排出率と、Triaカード払いのキャッシュバック・販売者側の特典の両方を確認しましょう。

利用前に知っておきたい特性と確認ポイント

Tria Gachaはパックを引く楽しさを味わうサービスです。

Triaの規約でも、パックは投資ではないと明記されています。

利用前に、次の4点を押さえておきましょう。

支払った額を下回ることがある

RareかEpicが出る確率は、確認できたパックで2〜3%ほどです。大半はCommonかUncommonで、パック代を下回るカードが中心になります。

購入前に排出率を確認し、使う金額の上限を決めておきましょう。

売却するときは「市場価値」と受け取り方を確認する

画面に出る市場価値は、販売者が算定した値です。

買取額はその90%で決まるため、日本のカードショップの買取相場と一致するとは限りません。

特に日本語版のカードは、国内の相場と比べてから売るかを決めると損を減らせます。

売却代金は、日本円ではなくUSDC(米ドルに連動するステーブルコイン)でウォレットに入ります。

日本円にするには、USDCを扱う取引所などで換える必要があり、その際に手数料がかかります。

利益が出た場合の税金の扱いは、税務署や税理士に確認しましょう。

当たったカードを手元に届けるには送料などがかかる

当たったカードは、販売者が保管庫で預かっています。

手元に届けたい場合は、コレクション画面の「スラブを配送」から申請します。

送料・保険料・輸入関税・通関の費用は、原則として利用者の負担です。

カードは海外の販売者から届くため、カードの価格とは別に費用がかかります。送料の金額や日本へ届けられるかどうかは、申請画面で確認しましょう。

配送を申請すると、氏名・住所・電話番号・メールアドレスが販売者に共有されます。

販売者は、Collector Cryptがパナマ、NextRareが米国の会社です。

高額なカードを長く預けたままにせず、早めに配送か売却を検討するのも一つの方法です。

Tria Gachaのよくある質問

日本からTria Gachaを利用できますか?

利用できます。

編集部がアプリで確認したところ、日本からもパックを購入できる状態でした。

提供地域は予告なく変わるため、登録後にGachaの画面が表示されるかを確かめてください。

アプリは日本語で使えますか?

日本語の表示に対応しています。

「ガチャパック」「キープする」「〇ドルで売却」など、購入から売却までの画面が日本語で表示されます。

価格は米ドルで表示されます。

いくらから引けますか?

最も安いOriginalパックで、1回50ドルから引けます。

パックは50ドル・100ドル・250ドル・1,000ドルの4つの価格帯です。

招待制ですが、どうすれば使えるようになりますか?

まずTriaのアプリで順番待ち(ウェイトリスト)に登録するか、利用者の紹介コードでアカウントを作ります。

Gachaにはアプリとは別の順番待ちがあり、登録者に毎日少しずつ開放されます。

待ち時間は公表されていませんが、紹介で招待した人がいると順番が早まります。

Triaカードがなくてもパックを買えますか?

Triaウォレットの残高で支払えば、Triaカードがなくても購入できます。

ただし、キャッシュバックを受けられるのはTriaカード払いだけです。

引いたカードを売らずに手元に残せますか?

残せます。

「キープする」を選ぶと、カードはコレクションに保管されます。

売却(買い戻し)を選べるのは、原則として開封から72時間以内です。

期限を過ぎると自動でキープ扱いになり、あとから現物の配送を申請できます。

まとめ

Tria Gachaは、1回50ドルからPSAなどの鑑定済みポケカが当たる、アプリ完結のオンラインオリパです。

視点ポイント
お得さTriaカード払いなら、期間限定で最大6%のキャッシュバック
引いた後キープして配送するか、72時間以内に市場価値の90%で売却
注意点先行公開中は招待制で、利用枠が回ってくるまで待つ必要がある。RareかEpicは2〜3%ほどで、多くはパック代を下回る

使う金額の上限を決め、まずは50ドルのOriginalで仕組みを試してみましょう。

Triaのアプリに登録し、Gachaの順番待ちに並んでおくと、利用枠が回ってきたときにすぐ始められます。

  • この記事を書いた人

gamefi.town編集部

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