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RedotPay、米国IPOに向け年内の書類非公開提出を検討と報道

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香港を拠点とするレドットペイが、2026年末までに米国での新規株式公開(IPO)に向けた書類の非公開提出を検討していると、2026年10月26日に匿名の関係者の話として報じられた。

RedotPayの米IPOに向けた2026年末までの非公開提出検討と、企業評価額40億〜50億ドルでの資金調達協議を示す解説画像

同社は上場前の資金調達についても、企業評価額40億〜50億ドルを前提に投資家と協議しているとされる。

顧客数は900万人超、年換算売上高のペースは1億8,000万ドル超と伝えられている。2026年1〜9月の売上高は前年同期比50%超増、営業利益率は50%超とされる。

レドットペイは2026年9月28日、2025年12月31日までの2年間の連結財務諸表について、大手4大会計事務所のうち1社による監査で無限定適正意見(財務諸表が適正に表示されているとする監査意見)を受けたと発表した。同社はこの監査を、将来上場する可能性に備えた準備の一環と説明した。

書類の非公開提出は、登録届出書の草案を公表する前に、米証券取引委員会(SEC)の審査を受けるための手続きに当たる。

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gamefi.town編集部

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