リップルとコインベースのロゴと、浮遊するRLUSDの3Dコイン

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リップルとコインベースが提携、米ドル建てステーブルコインRLUSDの提供開始

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リップルとコインベースは2026年10月28日、米ドル建てステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」をコインベースで提供する提携を発表した。同日から、対応地域の顧客はコインベース・プライム、コインベース・エクスチェンジ、コインベースのアプリでRLUSDを取引・管理できる。

リップルとコインベースの提携によるRLUSD提供開始。対応する3サービス、3ネットワーク、米ドルからの1対1交換と今後の予定

RLUSDの入出金は、提供開始時点でXRPレジャー(XRPL)、ベース、イーサリアムの3ネットワークに対応している。リップルはベース上でのRLUSD利用を支えるため、流動性(取引に使える資金)を提供する方針を示した。

コインベースは米ドルからRLUSDへの1対1交換を案内している。提携内容には、対応する他の米ドル建てステーブルコインからの1対1交換も含まれる。

コインベースは今後、コインベース・グローバル・エクスチェンジの顧客向けにRLUSDを提供し、担保としての利用にも対応する計画を示した。

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gamefi.town編集部

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