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Tria、実物トレカのオリパガチャを一般公開|購入額の1%がビットコインで還元

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トリアは2026年11月4日、実物の鑑定済みトレーディングカードを扱う「トリア・ガチャ」の一般公開を発表した。トリア・ウォレットで対象の有料パックを購入すると、開始時の条件では会員ランクを問わず購入額の1%がビットコイン相当で還元され、還元総額に上限はない。

Tria Gachaのビットコイン1%還元と、連続購入に応じて1倍・1.5倍・2倍になるAuraの仕組み

還元額は割引などを反映した実際の支払額を基準に計算し、送料・税金・その他の手数料と、無料パック・賞品パックは対象から除く。正当なカード売却では獲得済みの還元は取り消されないが、返金などでは減額・取り消しとなる場合がある。

還元には、アービトラム上のラップド・ビットコイン(WBTC)を使う。還元額を米ドルで計算し、支払時のWBTCの対米ドル価格で数量を決め、ウォレットへ自動付与する。初回支払いは2026年11月6日、その後は毎日を予定している。

購入時には、ガチャ内のステータスを示すスコア「Aura(オーラ)」も付与する。オーラはパック発行時に加算され、アプリの報酬画面などで残高を確認できる。

毎日少なくとも1つの対象有料パックを購入すると、連続購入の日数に応じてオーラの付与倍率が上がる。1〜6日目は基本の1倍で購入額1ドル当たり10オーラ、7〜13日目は1.5倍で15オーラ、14日目以降は2倍で20オーラとなる。

50ドルの対象購入で得られるスコアは、それぞれ500、750、1,000オーラとなる。7日目と14日目に到達する購入そのものから、新しい倍率を適用する。

パックはポケモンやワンピースのカードに対応し、アプリで購入したカードは保有、提供元への売却、対応地域への配送を選べる。獲得するカードはランダムで、その価値がパックの購入額を下回る場合がある。

一般公開時点の購入手段はトリア・ウォレットに限られ、カード決済への対応は今後を予定している。

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