メタプラネットは8月13日、社債を継続的に発行する資金調達プログラム「BitBonds」を創設し、初回となる約2億円の私募社債の発行を完了して、株式発行に頼らない資金調達手段を広げました。ビットコイン財務戦略を支える中長期の資金基盤を厚くする動きです。

初回発行は第21回から第24回までの無担保普通社債4本で、7月下旬に募集を始めました。償還期間はおおむね3年、利率は年4.0〜4.3%です。引受先には従来の単一の機関投資家だけでなく、個人投資家や事業会社も含まれ、メタプラネット証券が募集、配分、発行後の管理を担います。
メタプラネットは今後、普通株式や株式関連商品、優先株式と並ぶ調達手段としてBitBondsを継続発行し、将来は有価証券届出書を提出する公募債も検討します。
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