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BingXとは?評判や使い方、メリット・デメリットを解説

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BingX(ビンエックス)は、現物・先物・コピートレードを日本語で使える海外の取引所です。

暗号資産に加えて株式や為替も取引でき、AIを使った分析にも対応しています。

この記事では、BingXでできることや評判、利用前の確認ポイントをまとめています。

口座開設から取引・入出金までの手順と、必要な費用も分かります。

BingXは日本の金融庁に登録されていない海外の取引所です。

※本記事は広告(PR)を含みます。情報提供を目的としたもので、投資を勧めるものではありません。

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BingX(ビンエックス)とは?

BingX(ビンエックス)とは?

BTCBTCを買える取引所の比較
1
BingX
口座開設
2
CoinW
口座開設
3
BTCC
口座開設
4
Toobit
口座開設
5
Bitunix
口座開設
6
Zoomex
口座開設
7
MEXC
口座開設
総合点5項目の評価
8.7/10
8.5/10
8.5/10
8.1/10
7.8/10
6.5/10
5.5/10
取扱銘柄数現物628
先物 984
380
先物 369
354
先物 356
523
先物 779
540
先物 783
94
先物 728
1,777
先物 1,172
金融庁の警告なし
警告 1件
警告 3件
先物手数料Maker/Taker0.020%/0.050%0.020%/0.060%0.030%/0.055%0.020%/0.060%0.020%/0.060%0.020%/0.060%0.000%/0.020%
現物手数料Maker/Taker0.100%/0.100%0.100%/0.100%0.200%/0.300%0.000%/0.000%0.080%/0.100%0.100%/0.100%0.000%/0.050%
最大レバレッジBTCの先物300倍200倍250倍200倍200倍150倍500倍
準備金証明
コピートレード
先物・現物
先物・現物
先物のみ
先物のみ
先物のみ
先物のみ
先物のみ
Earn(資産運用)
取引ボット
AIトレード
1BingX8.7/10
取引手数料8.7取扱銘柄数10.0安全性7.6使いやすさ10.0各種サービス9.6
取扱銘柄数628現物984先物
先物手数料0.050%
最大レバレッジ300倍
アプリ警告なしコピトレ準備金証明
詳細
現物対応
先物対応
最大レバレッジ300倍
現物 Maker/Taker0.100%/0.100%
先物 Maker/Taker0.020%/0.050%
現物628銘柄
先物984銘柄
現物 Maker/Taker0.100%/0.100%
先物 Maker/Taker0.020%/0.050%
最大レバレッジ300倍
日本語対応
アプリ
コピートレード先物・現物
Earn(資産運用)フレキシブル・定期・仕組み商品
取引ボット
株式取引
為替取引
AIトレード
準備金証明BTC 143%/USDT 127%
第三者監査Hacken
金融庁の警告なし
取引画面
BingXの先物取引画面(PC)
BingX 先物の取引画面
この画面の特徴
  • TradingView のアラートと連携するシグナル取引の機能もあります。
  • チャートの右に取引板、その右に注文の欄
  • チャートの左に描画ツール
  • 注文の欄で倍率と指値・成行を選ぶ

TradingView のアラートに取引指示を設定し、無期限先物の注文を自動実行する機能です。チャート・板・注文の欄が1画面に並び、見ながらそのまま注文できます。

TradingView のアラートと連携するシグナル取引の機能もあります。チャートの右に取引板、その右に注文の欄チャートの左に描画ツール注文の欄で倍率と指値・成行を選ぶ
BingXの先物取引画面(スマホ)
BingX 先物の取引画面
この画面の特徴
  • チャート・取引板・銘柄情報をタブで切り替え
  • チャートの左に描画ツール
  • 画面の下から注文

価格と資金調達率の下にチャートが並び、画面の下のボタンから取引に進みます。

チャート・取引板・銘柄情報をタブで切り替えチャートの左に描画ツール画面の下から注文
メリット
  • 先物と現物の双方から選択できるコピー取引
  • 月次の準備金公開とHackenの監査報告書
デメリット
  • 全額補償を表明したホットウォレットの不正侵入歴
特徴

2018年から運営する海外取引所で、先物と現物の両方にコピー取引を提供しています。ほかのトレーダーの売買を参考にする方法と、グリッドボットによる自動売買を使い分けられます。

準備金を毎月公開し、Hackenによる準備金監査の報告書も掲載しています。

METHODOLOGY
採点方法

6つの項目を採点し、比率をかけて合計した値が総合スコア(10点満点)です。取引コストや送金手数料など銘柄で変わる項目は、記事で取り上げる銘柄の値で計算します。総合スコアが同じ時は、安全性の評価が高い取引所を上に並べます。

016項目を
それぞれ採点
02銘柄で変わる項目は
その銘柄の値で
03比率をかけて合計し
10点満点に

掲載料・提携の有無で点数は変わりません。

取扱銘柄数15取引コスト30入出金・送金15使いやすさ15サービス10安全性15
01取扱銘柄数15%

販売所と取引所で買える銘柄の多さで評価します。

02取引コスト30%

記事の銘柄を買う時に払う割合で評価します。販売所のスプレッドと、取引所(板)で買う時の手数料・値段のずれを比べ、安いほど高い評価です。

03入出金・送金15%

日本円の出金と、記事の銘柄を外部に送る時の手数料で評価します。安いほど高い評価です。

04使いやすさ15%

アプリの評価、スマホと PC の取引機能、販売所の最低購入額、日本円の入金のしやすさで評価します。

05各種サービス10%

ステーキング・積立・レバレッジの充実度と、記事の銘柄がその対象かどうかで評価します。

06安全性15%

運営年数、ハッキング被害のない期間、運営母体、行政処分の有無で評価します。

海外の取引所は日本で登録していないため、国内とは別の5つの項目で採点し、比率をかけて合計した値が総合スコア(10点満点)です。安全性を最も重く見ます。

015項目を
それぞれ採点
02比率をかけて合計し
10点満点に
03当局の警告が
あれば減点

掲載料・提携の有無で点数は変わりません。

取引手数料25取扱銘柄数15安全性40使いやすさ10サービス10
01取引手数料25%

先物と現物の取引手数料で評価します。取引量の多い先物を重く見て、安いほど高い評価です。

02取扱銘柄数15%

先物と現物で取引できる銘柄の多さで評価します。

03安全性40%

運営年数、ハッキング被害のない期間、資産の裏付け(準備金の公開と第三者による監査)で評価します。

04使いやすさ10%

日本でアプリを入手できるか、アプリの評価、日本語の対応で評価します。

05各種サービス10%

コピートレード、資産運用(Earn)の種類、取引ボットの有無で評価します。

日本の当局(金融庁・財務局)から無登録の警告を受けている取引所は、総合スコアから減点します。

データの扱い
公式情報を優先
手数料・銘柄・サービスは各取引所の公式サイトと公開 API で確かめ、月に1回見直します。
公式で確かめられない値
ほかの取引所の値をもとに補い、表では「-」と表示します。
順位
総合スコアの高い順に並べます。

BingXのメリット・特徴について

BingXの強みは、取引の選択肢の広さと、AIや日本語アプリで取引を進められる点です。

コピートレードで他のトレーダーの売買を再現でき、暗号資産に加えて株式や為替の値動きも先物で取引できます。

現物600ペア超・先物1,000契約超を扱い、準備金証明と保護基金も公開しています。

コピートレードから株式・為替のTradFiまで取引できる

コピートレードから株式・為替のTradFiまで取引できる

BingXでは、先物・現物のコピートレードから株式・為替のTradFiまで取引できます。

コピートレードは、選んだトレーダーの売買を自分の口座で自動的に再現する機能です。

TradFiは株式・為替などの伝統的な金融資産を指し、BingXではその値動きを先物で取引します。

グリッドボットを使うと、指定した価格帯で売買を繰り返す自動売買もできます。

デモ取引では、仮想資金VSTを使って実際のお金を使わずに先物の操作を試せます。

BingX AIで分析や戦略づくりができる

BingX AIで分析や戦略づくりができる

BingX AIは、利用料無料で市場分析や取引戦略づくりに使えます。

チャットで質問し、市場の動きや自分が保有する取引を分析できます。

戦略案やコピーするトレーダーの提案を受け、過去の取引の振り返りにも使えます。

金融庁の警告一覧に名前がなく、日本語アプリで取引まで進められる

金融庁の警告一覧に名前がなく、日本語アプリで取引まで進められる

BingXは金融庁の無登録業者への警告一覧に名前がなく、日本語アプリで取引できます。

日本のApp StoreやGoogle Playからアプリをインストールできます。

画面とヘルプが日本語に対応し、口座登録から本人確認・入出金・取引まで日本語で進められます。

日本での登録状況は、後述の「デメリットと確認ポイント」で確かめてください。

現物600ペア超・先物1,000契約超と取扱銘柄が豊富

現物600ペア超・先物1,000契約超と取扱銘柄が豊富

BingXは現物600ペア超・先物1,000契約超を扱い、幅広い取引対象から選べます。

現物のペア数は売買する通貨の組み合わせの数で、暗号資産の種類数とは異なります。

先物の契約数には、暗号資産のほか、株式・為替・指数なども含まれます。

準備金証明と保護基金を公開している

準備金証明と保護基金を公開している

BingXの準備金
公開ウォレットの資産
約7.87億ドル
2026年11月4日時点
第三者監査Hacken(2025年11月)
BTCBTC143.42%
ETHETH123.93%
USDTUSDT127.36%
USDCUSDC125.87%
2026年10月15日時点

BingXは準備金証明を毎月公開し、主要4通貨の準備率は100%超です。

マークルツリー(残高データをまとめて照合する仕組み)で、BTC・ETH・USDTの自分の残高が含まれるかをログイン後に確かめられます。

サイバー攻撃や技術的な不具合などに備えた保護基金「シールドファンド」は、自己資金による1億5,000万ドル超の基金です。

2FA(二段階認証)、偽メールを見分けるフィッシング対策コード、登録先に出金を制限するアドレス帳出金も設定できます。

BingX側でも、アカウントの不審な活動を常時監視しています。

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BingXの評判・口コミ

BingXの評判・口コミ

BingXの評判を、Xの日本語の投稿で調べました。

出金の速さや操作性を評価する声がある一方、画面の使いにくさや日本での規制を気にする声もあります。

Xの日本語の投稿では、具体的な不満は多く見つかりませんでした(2025年6月〜2026年11月の投稿を検索、確認日: 2026年11月3日)。

検索で拾えなかった声もあり得るので、悪い評判が少ないと言い切れるものではありません。

投稿は、良い声と気になる声に分けて載せています。

X

とりま海外CEX取引所に関しては今後はBingX(物凄く使いやすいbybitやbitget触ってきてた人は違和感なく使える思うイベントや特典系も充実してる) perpdexに関してはTGE後もvariational(物凄く気に入ってる)は使い続けるつもり、extendedはTGE後はもう使わない、それ以外ではハイリキ、popdex辺りかな

胡散臭いインフルがたくさんBingX に入ってきたから金融庁に目をつけられないか心配すぎる BingX使いやすすぎるしずっと使ってるから何も起こんなければええんやが

Bitgetが使えなくなったら日本人にとってベターな選択肢が #BingX というのは私も同感。 でも、この手の話が起きるたびに消去法でどこかの取引所が日本人にとって評価高くなる風潮って面白いし日本特有のクソな事だよねw そして次の有力候補がBingXとか #BTCC とか #ZOOMEX とかって言われるのはいよいよ末期感がやばいw 今の選択肢で【比較的】まともなのは確かだけど【安心して】大きな資産置けるような気持ちにはならない、 でもかといってウォレットはウォレットで怖いしね、ウォレットよりは大手のCEXの方が私は安心派なので。 つまり仮想通貨終わった😇

取引所のAIは似てるように見えて全然違う気がする。 自分は複数使ったうえで、今いちばん使い込んでいるのがBingX。理由は「答えて終わり」じゃなく、次の行動までつながるから。 チャートを投げるだけで、パターン・支持抵抗に加えて市場の空気まで返してくる(AI Bingo) 戦略案・銘柄・トレーダー候補を、自分のスタイルに寄せて出してくる ポジションのリスクやドローダウンも見てくれるので、エントリーだけ強くならない AI Arenaでは主要AIが同じ条件で実トレードを競い、成績を見てコピーできる 自分のアイデアを文章で書いて、検証して戦略に落とせる 忙しい日は「見る・選ぶ・コピー」、自分でやる日は「分析・監視」に切り替えられるのが強い。 これがオススメする理由。 AIが優秀だと勝てる BingX使い出して勝率かなり変わった気がする。 別お金かかるわけじゃないので、使って損失になる事はないから登録だけして使ってみて気に入れば使えばいいし、使いにくいなら辞めたらいいかと。

【確認📝】140ETH売買トレードするならどの取引所が一番安心なのか? 今回は各取引所の「板」を実際に比較してみました👀 140ETHとなると、 「注文が通るか」だけではなく、 どれだけ滑らずに約定できるか? ここがかなり重要です。 ⸻ エントリーNo.1:BTCC 売板:24.9 ETH 買板:123.29 ETH 買い板は比較的厚いものの、 売り板が少し軽い印象。 140ETHクラスを成行でぶつけると、 方向によっては価格がズルッと滑る可能性がありそう。 もう少し現在価格の前後に流動性が欲しい。 ⸻ エントリーNo.2:Bitget 売板:40.9 ETH 買板:5.06 ETH 数字だけ見ると少なく見えるけど、 板の途中に20〜40ETHクラスの注文が挟まっていて、 階段状に流動性がある。 そのため一気に価格が飛ぶ感じは比較的少なそう。 ただし、 140ETHをそのまま成行で突っ込むのはやっぱり少し怖い。 ⸻ ⭐️エントリーNo.3:BingX 売板:465.54 ETH 買板:263.51 ETH これはかなり重厚。 140ETHを基準に考えても、 上下ともに十分な板が見えていて、 今回比較した中では圧倒的に安心感がある。 大口注文を出す側からすると、 この「板の厚さ」はかなり重要。 ⸻ エントリーNo.4:Bitunix 売板:11.958 ETH 買板:9.825 ETH 直近の数量だけ見ると少ない。 ただ、 細かく見ると板を満遍なく並べていて、 一点だけ厚いというより、価格帯全体に流動性を配置しているタイプ。 見た目以上に悪くない印象。 ⸻ 【今回の結論】 140ETHをトレードするなら、現状はBingXが一番安心感あり。 板の厚さだけを見ると、 他の取引所より明らかに余裕がある。 一方でBTCCも、 現在価格の直近だけではなく、その前後にもう少し厚く板が入れば一気に安心感は増しそう。 ただし…… ここで一番怖いのが、 「その板、本当に約定するの?」問題。 板が見えていても、 成行をぶつけた瞬間に注文が消えるなら意味がない。 いわゆる見せ板なのか、 実際に140ETHをぶつけてもちゃんと受け止めてくれるのか。 これは実際に約定させてみないと分からない。 大口トレードになるほど、 手数料より「流動性」と「実際の約定」が重要になってきます。 板を眺めているだけでも、 取引所ごとの性格が見えてきて結構面白い。

投稿の画像投稿の画像投稿の画像投稿の画像

で、肝心の出金手数料はこんな感じ 1979.7183KAS ウォレットへ送る ↓ 1977.7483KAS 爆速で着金 手数料1.97KAS たぶん数量関係なく 一律出金手数料1.97KASだと思う bybitは一律5KASだったんじゃなかったけ? そう思うとBingXさん優秀だ✨

Bitgetは基本、遊び感覚に近い感じでFX、小銭稼ぎ。 メインはBingX。理由は手数料無料でコモディティ、為替やれるから。 無論ビットコインもアルトでも取引するけど。Bitgetが0fee導入するなら映るかも。 とりあえず今日はCFD oil wti一回エントリー。1万5千ドル、だいたい300万使ってInして決済。寝よう。ビットコインは6.3の抵抗試して否定されたら6万まで下げ。 知らんけど。

投稿の画像

久しぶりにバイビットがくそ金融庁に規制されてたからBingXってのを使ってみてるんやけどめちゃくちゃやりにくくねUI これチャート同時表示させられないのか? 有識者いたら求。 ちなみに誰も紹介とかしてないからフレンドなれる奴いたらなろうぜ

投稿の画像投稿の画像

良い評判

出金処理が速かった、初回の出金で無事に着金したという声があります。

アプリが使いやすい、BybitやBitgetを使っていた人なら違和感なく使えるという投稿もあります。

140ETHの売買を想定して4社の板を比べ、BingXの板が最も厚かったという投稿もあります。投稿者も、見えている板で実際に約定するかは試さないと分からないとしています。

悪い評判

チャートを同時に表示しにくい、板が薄いという投稿があります。

金融庁の動きを心配する声や、大きな資産を置く気にはならないという声も見られます。

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BingXの使い方・始め方

BingXの使い方・始め方

口座開設から取引までは6ステップです。

登録、本人確認、二段階認証を済ませてから入金し、現物や先物の注文、コピートレードの設定へ進みます。

メールアドレスまたは電話番号、本人確認書類、認証アプリを用意します。

step
1
BingXの口座を開く

BingXの登録画面と招待コード欄

公式サイトから登録ボタンをクリックします。 BingXの新規アカウント登録は、数分以内に完了します。

当サイトの限定専用リンクをクリックすると、gamefi.townの招待コードと「還元率10%」が反映されたBingXの登録画面が表示されます。

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招待コード「VNY3TQ80」

アカウント登録には、メールアドレスとパスワードが必要になります。メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

step
2
本人確認(KYC)を済ませる

入金・取引には本人確認(KYC)が必要です。

BingXの本人確認の画面。アドバンス認証の今すぐ認証を選ぶ

プロフィールの「KYC認証」→「個人認証」→「アドバンス認証」で発行国・地域と書類を選びます。

入力情報と内容が一致する本人確認書類の写真と、本人の写真を提出します。

step
3
二段階認証と資金パスワードを設定する

セキュリティ設定で「グーグル二段階認証」を開き、認証アプリでQRコードを読み取ります。

メールとアプリの認証コードを入力して連携し、ログイン用とは別の資金パスワードも設定します。

セットアップキーや認証コードは他人に共有しないでください。

step
4
入金し、使う口座へ資金を振り替える

暗号資産の送金・カード購入・P2Pで資金を用意します。

BingXの画面右上の資産から入金を選ぶ

暗号資産を送る場合は、右上の「資産」から「入金」を選びます。

入金の画面で通貨とネットワークを選ぶ

通貨とネットワークを選びます。

入金の画面で入金アドレスをコピーする

表示された入金アドレスをコピーし、送金元の取引所やウォレットに貼り付けます。

残高の反映後、使う現物・先物口座に資金があるかを確かめ、別の口座にある場合は振り替えます。

step
5
現物または先物で注文する

現物は通貨ペア・買いか売り・注文方式を選び、金額や数量を入力して注文します。

成行は市場の注文と成立させる方法、指値は価格を指定して待つ方法です。

先物では証拠金(取引のために差し入れる資金)の方式やレバレッジ(取引倍率)、利確・損切りも設定します。

先物の画面で銘柄名から取引する銘柄を選ぶ

先物は、画面左上の銘柄名から取引する銘柄を選びます。

先物の画面で倍率の表示を押してレバレッジを決める

倍率の表示を押して、レバレッジを決めます。倍率が高いほど、損失も大きくなります。

先物の画面でロングかショートを選んで注文する

金額を入れて、値上がりを見込むならロング、値下がりを見込むならショートで注文します。

BingXの入金方法

BingXの入金方法

日本円はカード購入やP2Pで使え、国内取引所などから暗号資産を送ることもできます。

国内取引所に暗号資産があれば送金、手元に無ければカード購入かP2Pを選びます。

どの方法も、本人確認を済ませてから進めます。

暗号資産を送金する

  1. 「資産」→「入金」で通貨・ネットワーク・受取口座を選びます。
  2. 表示されたアドレスと、必要なメモ・タグをコピーします。
  3. 送金元で宛先と数量を指定し、BingXの最低入金額以上を送ります。
  4. ネットワークの承認後、入金履歴で反映を確かめます。

送金元とBingXで通貨・ネットワークを一致させ、必要なメモ・タグも正しく入力してください。

BingXの出金方法

BingXの出金方法

BingXの出金は、資産の画面から通貨とネットワークを選び、ブロックチェーン経由で送ります。

着金は約10〜120分が目安です。

出金先のアドレス・対応ネットワーク・最低入金額を先に確かめます。

暗号資産を出金する

  1. 「資産」→「出金」で通貨とオンチェーン出金(ブロックチェーン経由の送金)を選びます。
  2. 相手のアドレス・ネットワーク・数量・出金元口座を指定します。
  3. 受取数量が相手の最低入金額を満たすことを確かめ、認証を済ませて出金します。

着金は約10〜120分が目安で、手動審査やネットワークの混雑、受取先の処理によって変わります。

「出金できない」ときに確かめる4項目

  1. 認証項目の変更:メール・電話・グーグル認証などの解除・変更後は24時間待ちます。
  2. 審査・制限の通知:追加の本人確認や、資金源などの資料提出が必要かを読みます。
  3. TxIDと承認状況:TxID(送金の識別番号)が6時間出なければBingXへ、承認済みなら受取先へ問い合わせます。

BingXの手数料

BingXの手数料

BingXでは、取引手数料に加え、購入・出金方法や商品に応じた費用がかかります。

どの費用がいつかかるかを分けて押さえると、実際の負担を見積もれます。

メイカーは板(価格ごとの売買注文の一覧)に注文を置く取引、テイカーは既存の注文と成立させる取引です。

商品メイカーテイカー・徴収方法
現物0.1%0.1%
無期限先物0.02%0.05%
標準先物区分なし0.045%を決済時に徴収

表は一般料率で、VIPや特定ペアなどの個別条件によって変わります。

入金にかかる費用は、暗号資産の送金では送金元の費用、カード購入では目安3.30%です。

P2Pの売買手数料はBingX側で0ですが、販売価格や外部の支払方法の費用は別です。

出金手数料は通貨とネットワークで変わり、出金画面で確かめられます。

無期限・標準先物には資金調達料があり、無期限先物では買い手と売り手の間で授受します。

標準先物ではスプレッド(買いと売りの価格差)も費用に含まれます。

コピートレードには通常の取引料と利益分配があり、現物コピーの利益分配は利益の10%です。

先物コピーの利益分配率はトレーダーや公開・非公開の方式で異なり、約定価格を保証する任意機能にも追加費用がかかります。

BingXを使う前に知っておきたいデメリットと確認ポイント

BingXを使う前に知っておきたいデメリットと確認ポイント

利用条件と資産の置き場所、取引に使う金額を先に決めておくと、使い始める前の準備ができます。

確かめておきたいのは、登録状況、不正流出を踏まえた資産の置き場所、レバレッジの損失、スプレッド、ボーナスの条件の5つです。

金融庁への登録状況と利用条件を確かめる

BingXは金融庁の暗号資産交換業者・金融商品取引業者の登録一覧に記載がありません。

警告一覧への不掲載は、日本での認可を意味しません。

制限地域の列挙に日本はありませんが、条件は変更されることがあります。

国内の登録業者と同じ制度上の保護を前提にせず、BingXと金融庁の登録状況で登録・利用条件を確かめてください。

2024年9月の不正流出を踏まえ、資産の置き場所を決める

2024年9月にホットウォレット(ネットにつながった保管先)への不正アクセスがあり、入出金を一時停止しました。

被害額の推計は約4,300万〜5,200万ドルです。

準備金証明は将来の支払いを約束するものではないため、取引に使わない資産は自分のウォレットで管理します。

レバレッジとコピー取引は金額・終了条件を決める

先物は相場の動きで強制決済になり、証拠金を超える損失が出る場合もあるため、余裕資金で使います。

TradFiの株式先物では、株券・議決権・配当を受け取る権利は得られません。

コピー取引やAIの提案も利益を保証しないため、使う金額と止める条件を決めます。

スプレッドと板の厚さを注文前に確かめる

注文前に、買いと売りの価格差や板の厚さを見ます。

価格を指定したい場合は指値を使い、成行注文では希望価格からのずれも見込みます。

ボーナスの出金条件と期限を確かめる

ボーナスの多くはそのまま出金できませんが、トークン系には交換後に出金できるものもあります。

通常の残高と分け、キャンペーン記事で交換・出金条件と有効期限を確かめます。

BingXのよくある質問

BingXのよくある質問

本人確認、出金、コピートレード、デモ取引など、利用前によくある疑問に答えます。

Q. BingXは安全?

準備金証明と保護基金を公開し、二段階認証やアドレス帳出金も設定できます。

過去に不正流出もあったため、取引に使う分だけを置きまましょう。

Q. BingXはどこの国の取引所?

グローバル版の契約法人はパナマ登記のNieve Cruz PA Corporationです。

アプリ配信元の住所は英領ヴァージン諸島、紛争の仲裁地は香港です。

Q. 日本から使うときの登録状況は?

BingXと金融庁の登録状況で、日本の登録・警告一覧と利用条件を確かめられます。

Q. 日本円で入金できる?

カード購入(JPY建てでUSDTを購入)とP2Pで使えます。

手順は本記事の「入金方法」にまとめています。

Q. 本人確認は必要?

入金・取引に必要です。書類の写真と本人の写真を用意し、画面に表示される認証を済ませます。

Q. 出金にどれくらいかかる?

約10〜120分が目安です。長引くときは「出金方法」の4項目で状況を確かめてください。

Q. コピートレードの費用は?

現物・先物で条件が異なるため、本記事の「手数料」の章とコピー開始画面の表示を確かめてください。

Q. デモ取引はある?

仮想資金VSTで先物の注文を試せます。VSTの残高や利益は出金できません。

Q. MT5は使える?

BingXはCFD(価格の差額を受け渡す取引)向けにMT5と連携しています。

CFDは対象の地域・条件を満たす利用者向けです。

Q. 招待コードは後から入れられる?

入金(暗号資産購入を含む)も友人招待もしていない場合は、後から追加できます。

追加手順は、BingXの招待コード記事にまとめています。

BingXのまとめ

BingXのまとめ

BingXは、コピー取引から株式・為替のTradFiまで扱い、AIで分析や戦略づくりも進められる取引所です。

日本語アプリで豊富な銘柄を取引でき、準備金証明と保護基金も公開しています。

招待コード「VNY3TQ80」の特典や入力方法は、招待コード記事で確かめられます。

  • この記事を書いた人

gamefi.town編集部

gamefi.townは、ブロックチェーンゲームと暗号資産・Web3領域を専門に扱うメディアです。最新のトレンドや注目トピックをリアルタイムで発信しています。実際の体験や一次情報の精査をもとに分かりやすく解説。公式Xでは最新ニュースをリアルタイムで発信中です。ぜひフォローして最新情報をご確認ください。

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